自治体財政カルテ運営者情報 | 出典: 総務省公表データ(検証済み)

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帯広市の財政カルテ

北海道 | 団体コード 012076

令和6年度決算
財政力指数
0.60
全国 538位/1741団体
北海道 8位/179団体
北海道内 8位/179団体
経常収支比率
91.1%
全国 812位/1741団体
北海道 129位/179団体
北海道内 129位/179団体
実質公債費比率
8.2%
全国 1003位/1741団体
北海道 66位/179団体
北海道内 66位/179団体
将来負担比率
10.3%
全国 127位/799団体
北海道 15位/93団体
北海道内 15位/93団体

この自治体の財政を3行で

  1. 財政力指数は0.60で、全国1741市町村中538位。自前の税収で行政運営をまかなう力は全国の中位より上です。
  2. 経常収支比率は91.1%。毎年決まって出ていくお金が収入に占める割合を示し、財政はやや硬直化の傾向にあります。
  3. 実質公債費比率は8.2%で、5年前(令和元年度)の8.9%から改善しています。将来負担比率は10.3%です。

※ この解説は上記の公表数値のみに基づいてルールベースで自動生成しています。数値はすべて総務省公表の原典から機械的に転記し、突合検証済みです。

類似団体(都市Ⅳ-1型)との比較

総務省は全市町村を人口規模と産業構造で類型区分しています。帯広市は「都市Ⅳ-1」型(全国3団体)。同じ規模・構造の団体との比較は「地域特性だから仕方ない」が通用しない、最も公平な物差しです。

指標帯広市類似団体平均類似団体内順位
財政力指数0.600.551位/3団体
経常収支比率91.1%94.1%1位/3団体
実質公債費比率8.2%7.1%3位/3団体
将来負担比率10.3%29.6%1位/2団体

※ 類型区分は総務省・令和6年度決算カードの「市町村類型」欄による。平均は各指標が算定されている団体の単純平均(当サイト算出)。順位は良い方から数えた順位(同値は同順位)。

財政力指数の10年推移

1に近い(または超える)ほど自主財源が豊か。地方交付税への依存度の低さを示す。

0.560.580.61,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
財政力指数0.560.570.580.590.600.610.600.600.600.60

経常収支比率の10年推移

低いほど財政に余裕がある。高いほど人件費・公債費などの固定的支出で財政が硬直化している。

89.390.892.4,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
経常収支比率89.7%92.0%92.3%90.1%91.6%91.0%89.8%89.6%89.4%91.1%

実質公債費比率の10年推移

低いほど借金返済の負担が軽い。18%以上で地方債発行に許可が必要、25%以上で起債制限。

8.28.68.9,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
実質公債費比率8.9%8.5%8.7%8.9%8.9%8.7%8.4%8.3%8.2%8.2%

将来負担比率の10年推移

低いほど将来世代への負担が軽い。「−」は将来負担額が充当可能財源等を下回る(実質的な負担なし)。

8.361.1114.0,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
将来負担比率105.3%112.0%102.3%91.1%82.3%70.2%54.4%38.0%22.2%10.3%

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このページは事実の提示まで。「なぜこの数値になったのか(人件費・公債費等の要因分解)」「執行部への質問案」「想定答弁と再質問」まで作り込んだ議会質問用レポートを個別に作成しています。

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