自治体財政カルテ運営者情報 | 出典: 総務省公表データ(検証済み)

全国北海道 › 登別市

登別市の財政カルテ

北海道 | 団体コード 012301

令和6年度決算
財政力指数
0.47
全国 801位/1741団体
北海道 19位/179団体
北海道内 19位/179団体
経常収支比率
97.9%
全国 1577位/1741団体
北海道 171位/179団体
北海道内 171位/179団体
実質公債費比率
9.6%
全国 1275位/1741団体
北海道 111位/179団体
北海道内 111位/179団体
将来負担比率
37.4%
全国 418位/799団体
北海道 49位/93団体
北海道内 49位/93団体

この自治体の財政を3行で

  1. 財政力指数は0.47で、全国1741市町村中801位。自前の税収で行政運営をまかなう力は全国の中位より上です。
  2. 経常収支比率は97.9%。毎年決まって出ていくお金が収入に占める割合を示し、財政の硬直化がかなり進んでいます。
  3. 実質公債費比率は9.6%で、5年前(令和元年度)の12.6%から改善しています。将来負担比率は37.4%です。

※ この解説は上記の公表数値のみに基づいてルールベースで自動生成しています。数値はすべて総務省公表の原典から機械的に転記し、突合検証済みです。

類似団体(都市Ⅰ-3型)との比較

総務省は全市町村を人口規模と産業構造で類型区分しています。登別市は「都市Ⅰ-3」型(全国52団体)。同じ規模・構造の団体との比較は「地域特性だから仕方ない」が通用しない、最も公平な物差しです。

指標登別市類似団体平均類似団体内順位
財政力指数0.470.4518位/52団体
経常収支比率97.9%94.8%38位/52団体
実質公債費比率9.6%8.1%37位/52団体
将来負担比率37.4%41.1%16位/32団体

※ 類型区分は総務省・令和6年度決算カードの「市町村類型」欄による。平均は各指標が算定されている団体の単純平均(当サイト算出)。順位は良い方から数えた順位(同値は同順位)。

財政力指数の10年推移

1に近い(または超える)ほど自主財源が豊か。地方交付税への依存度の低さを示す。

0.450.460.47,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
財政力指数0.450.460.460.470.460.470.460.460.460.47

経常収支比率の10年推移

低いほど財政に余裕がある。高いほど人件費・公債費などの固定的支出で財政が硬直化している。

91.095.5100.0,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
経常収支比率93.9%98.3%97.4%98.9%97.5%99.8%91.2%94.6%96.2%97.9%

実質公債費比率の10年推移

低いほど借金返済の負担が軽い。18%以上で地方債発行に許可が必要、25%以上で起債制限。

9.512.014.5,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
実質公債費比率14.4%13.7%12.7%13.0%12.6%12.4%11.4%10.9%10.4%9.6%

将来負担比率の10年推移

低いほど将来世代への負担が軽い。「−」は将来負担額が充当可能財源等を下回る(実質的な負担なし)。

36.072.8109.5,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
将来負担比率106.9%108.1%99.7%94.7%91.0%81.8%55.7%42.5%54.8%37.4%

議会で使える「深掘りレポート」を作成します

このページは事実の提示まで。「なぜこの数値になったのか(人件費・公債費等の要因分解)」「執行部への質問案」「想定答弁と再質問」まで作り込んだ議会質問用レポートを個別に作成しています。

レポートの詳細を見る