自治体財政カルテ運営者情報 | 出典: 総務省公表データ(検証済み)

全国青森県 › 南部町

南部町の財政カルテ

青森県 | 団体コード 024457

令和6年度決算
財政力指数
0.30
全国 1204位/1741団体
東北 144位/227団体
青森県内 18位/40団体
経常収支比率
84.9%
全国 290位/1741団体
東北 33位/227団体
青森県内 8位/40団体
実質公債費比率
8.4%
全国 1054位/1741団体
東北 105位/227団体
青森県内 13位/40団体
将来負担比率
実質的な将来負担なし
(比率は算定されません)

この自治体の財政を3行で

  1. 財政力指数は0.30で、全国1741市町村中1204位。自前の税収で行政運営をまかなう力は全国の中位より下です。
  2. 経常収支比率は84.9%。毎年決まって出ていくお金が収入に占める割合を示し、おおむね標準的な水準です。
  3. 実質公債費比率は8.4%で、5年前(令和元年度)の7.8%から上昇しており、借金返済の負担が増えています。将来負担比率は「−」(実質的な将来負担なし)です。

※ この解説は上記の公表数値のみに基づいてルールベースで自動生成しています。数値はすべて総務省公表の原典から機械的に転記し、突合検証済みです。

類似団体(町村Ⅳ-0型)との比較

総務省は全市町村を人口規模と産業構造で類型区分しています。南部町は「町村Ⅳ-0」型(全国14団体)。同じ規模・構造の団体との比較は「地域特性だから仕方ない」が通用しない、最も公平な物差しです。

指標南部町類似団体平均類似団体内順位
財政力指数0.300.327位/14団体
経常収支比率84.9%91.4%1位/14団体
実質公債費比率8.4%8.5%6位/14団体
将来負担比率44.9%−(算定なし)

※ 類型区分は総務省・令和6年度決算カードの「市町村類型」欄による。平均は各指標が算定されている団体の単純平均(当サイト算出)。順位は良い方から数えた順位(同値は同順位)。

財政力指数の10年推移

1に近い(または超える)ほど自主財源が豊か。地方交付税への依存度の低さを示す。

0.270.290.30,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
財政力指数0.270.270.270.280.280.280.280.290.290.30

経常収支比率の10年推移

低いほど財政に余裕がある。高いほど人件費・公債費などの固定的支出で財政が硬直化している。

80.583.686.7,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
経常収支比率80.6%84.6%84.7%84.7%84.9%86.6%82.2%82.9%83.2%84.9%

実質公債費比率の10年推移

低いほど借金返済の負担が軽い。18%以上で地方債発行に許可が必要、25%以上で起債制限。

7.39.010.7,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
実質公債費比率10.6%9.7%8.6%8.2%7.8%7.5%7.4%7.6%8.1%8.4%

将来負担比率の10年推移

低いほど将来世代への負担が軽い。「−」は将来負担額が充当可能財源等を下回る(実質的な負担なし)。

グラフを表示できる年数のデータがありません(「−」の年度は算定なし)。

年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
将来負担比率

議会で使える「深掘りレポート」を作成します

このページは事実の提示まで。「なぜこの数値になったのか(人件費・公債費等の要因分解)」「執行部への質問案」「想定答弁と再質問」まで作り込んだ議会質問用レポートを個別に作成しています。

レポートの詳細を見る