自治体財政カルテ運営者情報 | 出典: 総務省公表データ(検証済み)

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山元町の財政カルテ

宮城県 | 団体コード 043621

令和6年度決算
財政力指数
0.36
全国 1051位/1741団体
東北 104位/227団体
宮城県内 27位/35団体
経常収支比率
90.8%
全国 782位/1741団体
東北 89位/227団体
宮城県内 8位/35団体
実質公債費比率
6.8%
全国 711位/1741団体
東北 68位/227団体
宮城県内 19位/35団体
将来負担比率
実質的な将来負担なし
(比率は算定されません)

この自治体の財政を3行で

  1. 財政力指数は0.36で、全国1741市町村中1051位。自前の税収で行政運営をまかなう力は全国の中位より下です。
  2. 経常収支比率は90.8%。毎年決まって出ていくお金が収入に占める割合を示し、財政はやや硬直化の傾向にあります。
  3. 実質公債費比率は6.8%で、5年前(令和元年度)の9.9%から改善しています。将来負担比率は「−」(実質的な将来負担なし)です。

※ この解説は上記の公表数値のみに基づいてルールベースで自動生成しています。数値はすべて総務省公表の原典から機械的に転記し、突合検証済みです。

類似団体(町村Ⅲ-1型)との比較

総務省は全市町村を人口規模と産業構造で類型区分しています。山元町は「町村Ⅲ-1」型(全国55団体)。同じ規模・構造の団体との比較は「地域特性だから仕方ない」が通用しない、最も公平な物差しです。

指標山元町類似団体平均類似団体内順位
財政力指数0.360.4632位/55団体
経常収支比率90.8%89.8%34位/55団体
実質公債費比率6.8%8.0%18位/55団体
将来負担比率34.4%−(算定なし)

※ 類型区分は総務省・令和6年度決算カードの「市町村類型」欄による。平均は各指標が算定されている団体の単純平均(当サイト算出)。順位は良い方から数えた順位(同値は同順位)。

財政力指数の10年推移

1に近い(または超える)ほど自主財源が豊か。地方交付税への依存度の低さを示す。

0.350.380.40,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
財政力指数0.350.350.350.370.380.400.380.370.360.36

経常収支比率の10年推移

低いほど財政に余裕がある。高いほど人件費・公債費などの固定的支出で財政が硬直化している。

85.490.395.2,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
経常収支比率86.0%95.0%94.4%95.0%95.0%94.2%85.6%89.8%92.1%90.8%

実質公債費比率の10年推移

低いほど借金返済の負担が軽い。18%以上で地方債発行に許可が必要、25%以上で起債制限。

6.410.113.7,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
実質公債費比率13.6%11.9%12.1%10.6%9.9%7.8%7.1%6.5%6.7%6.8%

将来負担比率の10年推移

低いほど将来世代への負担が軽い。「−」は将来負担額が充当可能財源等を下回る(実質的な負担なし)。

グラフを表示できる年数のデータがありません(「−」の年度は算定なし)。

年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
将来負担比率

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