自治体財政カルテ運営者情報 | 出典: 総務省公表データ(検証済み)

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日立市の財政カルテ

茨城県 | 団体コード 082023

令和6年度決算
財政力指数
0.77
全国 257位/1741団体
関東 119位/316団体
茨城県内 12位/44団体
経常収支比率
97.9%
全国 1577位/1741団体
関東 274位/316団体
茨城県内 41位/44団体
実質公債費比率
1.9%
全国 135位/1741団体
関東 52位/316団体
茨城県内 2位/44団体
将来負担比率
実質的な将来負担なし
(比率は算定されません)

この自治体の財政を3行で

  1. 財政力指数は0.77で、全国1741市町村中257位。自前の税収で行政運営をまかなう力は全国的に見て高い水準です。
  2. 経常収支比率は97.9%。毎年決まって出ていくお金が収入に占める割合を示し、財政の硬直化がかなり進んでいます。
  3. 実質公債費比率は1.9%で、5年前(令和元年度)の-0.7%から上昇しており、借金返済の負担が増えています。将来負担比率は「−」(実質的な将来負担なし)です。

※ この解説は上記の公表数値のみに基づいてルールベースで自動生成しています。数値はすべて総務省公表の原典から機械的に転記し、突合検証済みです。

類似団体(都市Ⅳ-2型)との比較

総務省は全市町村を人口規模と産業構造で類型区分しています。日立市は「都市Ⅳ-2」型(全国16団体)。同じ規模・構造の団体との比較は「地域特性だから仕方ない」が通用しない、最も公平な物差しです。

指標日立市類似団体平均類似団体内順位
財政力指数0.770.8110位/16団体
経常収支比率97.9%91.3%16位/16団体
実質公債費比率1.9%4.1%5位/16団体
将来負担比率47.8%−(算定なし)

※ 類型区分は総務省・令和6年度決算カードの「市町村類型」欄による。平均は各指標が算定されている団体の単純平均(当サイト算出)。順位は良い方から数えた順位(同値は同順位)。

財政力指数の10年推移

1に近い(または超える)ほど自主財源が豊か。地方交付税への依存度の低さを示す。

0.770.800.84,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
財政力指数0.830.830.830.840.840.840.810.790.770.77

経常収支比率の10年推移

低いほど財政に余裕がある。高いほど人件費・公債費などの固定的支出で財政が硬直化している。

87.893.9100.0,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
経常収支比率88.0%89.3%92.1%92.9%93.5%94.7%90.1%96.2%99.8%97.9%

実質公債費比率の10年推移

低いほど借金返済の負担が軽い。18%以上で地方債発行に許可が必要、25%以上で起債制限。

-1.40.32.0,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
実質公債費比率0.0%-1.1%-1.3%-1.1%-0.7%-0.6%-0.4%0.1%1.2%1.9%

将来負担比率の10年推移

低いほど将来世代への負担が軽い。「−」は将来負担額が充当可能財源等を下回る(実質的な負担なし)。

グラフを表示できる年数のデータがありません(「−」の年度は算定なし)。

年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
将来負担比率

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