自治体財政カルテ運営者情報 | 出典: 総務省公表データ(検証済み)

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桜川市の財政カルテ

茨城県 | 団体コード 082317

令和6年度決算
財政力指数
0.46
全国 816位/1741団体
関東 254位/316団体
茨城県内 36位/44団体
経常収支比率
90.6%
全国 762位/1741団体
関東 111位/316団体
茨城県内 10位/44団体
実質公債費比率
7.1%
全国 765位/1741団体
関東 225位/316団体
茨城県内 23位/44団体
将来負担比率
22.5%
全国 267位/799団体
関東 59位/143団体
茨城県内 7位/29団体

この自治体の財政を3行で

  1. 財政力指数は0.46で、全国1741市町村中816位。自前の税収で行政運営をまかなう力は全国の中位より上です。
  2. 経常収支比率は90.6%。毎年決まって出ていくお金が収入に占める割合を示し、財政はやや硬直化の傾向にあります。
  3. 実質公債費比率は7.1%で、5年前とほぼ横ばいです。将来負担比率は22.5%です。

※ この解説は上記の公表数値のみに基づいてルールベースで自動生成しています。数値はすべて総務省公表の原典から機械的に転記し、突合検証済みです。

類似団体(都市Ⅰ-1型)との比較

総務省は全市町村を人口規模と産業構造で類型区分しています。桜川市は「都市Ⅰ-1」型(全国132団体)。同じ規模・構造の団体との比較は「地域特性だから仕方ない」が通用しない、最も公平な物差しです。

指標桜川市類似団体平均類似団体内順位
財政力指数0.460.3826位/132団体
経常収支比率90.6%93.5%36位/132団体
実質公債費比率7.1%9.6%30位/132団体
将来負担比率22.5%50.9%16位/78団体

※ 類型区分は総務省・令和6年度決算カードの「市町村類型」欄による。平均は各指標が算定されている団体の単純平均(当サイト算出)。順位は良い方から数えた順位(同値は同順位)。

財政力指数の10年推移

1に近い(または超える)ほど自主財源が豊か。地方交付税への依存度の低さを示す。

0.460.470.49,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
財政力指数0.490.490.490.490.490.490.480.470.460.46

経常収支比率の10年推移

低いほど財政に余裕がある。高いほど人件費・公債費などの固定的支出で財政が硬直化している。

80.785.890.8,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
経常収支比率84.6%87.0%86.7%88.1%89.8%86.8%80.9%87.6%87.6%90.6%

実質公債費比率の10年推移

低いほど借金返済の負担が軽い。18%以上で地方債発行に許可が必要、25%以上で起債制限。

7.07.88.7,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
実質公債費比率8.7%7.8%7.3%7.0%7.1%7.7%7.8%7.7%7.7%7.1%

将来負担比率の10年推移

低いほど将来世代への負担が軽い。「−」は将来負担額が充当可能財源等を下回る(実質的な負担なし)。

13.246.980.6,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
将来負担比率79.3%60.3%59.3%61.5%64.5%62.7%40.9%31.7%14.5%22.5%

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