自治体財政カルテ運営者情報 | 出典: 総務省公表データ(検証済み)

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大田原市の財政カルテ

栃木県 | 団体コード 092100

令和6年度決算
財政力指数
0.64
全国 453位/1741団体
関東 187位/316団体
栃木県内 17位/25団体
経常収支比率
98.2%
全国 1598位/1741団体
関東 278位/316団体
栃木県内 24位/25団体
実質公債費比率
7.0%
全国 739位/1741団体
関東 217位/316団体
栃木県内 14位/25団体
将来負担比率
23.5%
全国 278位/799団体
関東 65位/143団体
栃木県内 5位/8団体

この自治体の財政を3行で

  1. 財政力指数は0.64で、全国1741市町村中453位。自前の税収で行政運営をまかなう力は全国の中位より上です。
  2. 経常収支比率は98.2%。毎年決まって出ていくお金が収入に占める割合を示し、財政の硬直化がかなり進んでいます。
  3. 実質公債費比率は7.0%で、5年前(令和元年度)の7.1%から改善しています。将来負担比率は23.5%です。

※ この解説は上記の公表数値のみに基づいてルールベースで自動生成しています。数値はすべて総務省公表の原典から機械的に転記し、突合検証済みです。

類似団体(都市Ⅱ-0型)との比較

総務省は全市町村を人口規模と産業構造で類型区分しています。大田原市は「都市Ⅱ-0」型(全国7団体)。同じ規模・構造の団体との比較は「地域特性だから仕方ない」が通用しない、最も公平な物差しです。

指標大田原市類似団体平均類似団体内順位
財政力指数0.640.664位/7団体
経常収支比率98.2%92.4%6位/7団体
実質公債費比率7.0%6.8%4位/7団体
将来負担比率23.5%40.3%1位/5団体

※ 類型区分は総務省・令和6年度決算カードの「市町村類型」欄による。平均は各指標が算定されている団体の単純平均(当サイト算出)。順位は良い方から数えた順位(同値は同順位)。

財政力指数の10年推移

1に近い(または超える)ほど自主財源が豊か。地方交付税への依存度の低さを示す。

0.630.640.65,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
財政力指数0.650.640.640.640.640.650.640.640.630.64

経常収支比率の10年推移

低いほど財政に余裕がある。高いほど人件費・公債費などの固定的支出で財政が硬直化している。

89.093.798.4,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
経常収支比率94.6%94.8%95.5%95.5%97.9%96.4%89.2%94.1%97.7%98.2%

実質公債費比率の10年推移

低いほど借金返済の負担が軽い。18%以上で地方債発行に許可が必要、25%以上で起債制限。

5.98.010.1,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
実質公債費比率10.0%9.4%8.6%7.9%7.1%6.4%6.0%6.2%6.7%7.0%

将来負担比率の10年推移

低いほど将来世代への負担が軽い。「−」は将来負担額が充当可能財源等を下回る(実質的な負担なし)。

20.143.065.8,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
将来負担比率47.4%49.6%51.1%58.2%63.7%64.9%51.9%37.0%21.0%23.5%

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