自治体財政カルテ運営者情報 | 出典: 総務省公表データ(検証済み)

全国栃木県 › 上三川町

上三川町の財政カルテ

栃木県 | 団体コード 093017

令和6年度決算
財政力指数
0.93
全国 111位/1741団体
関東 52位/316団体
栃木県内 4位/25団体
経常収支比率
85.4%
全国 314位/1741団体
関東 58位/316団体
栃木県内 4位/25団体
実質公債費比率
7.2%
全国 795位/1741団体
関東 232位/316団体
栃木県内 16位/25団体
将来負担比率
実質的な将来負担なし
(比率は算定されません)

この自治体の財政を3行で

  1. 財政力指数は0.93で、全国1741市町村中111位。自前の税収で行政運営をまかなう力は全国的に見て高い水準です。
  2. 経常収支比率は85.4%。毎年決まって出ていくお金が収入に占める割合を示し、おおむね標準的な水準です。
  3. 実質公債費比率は7.2%で、5年前(令和元年度)の5.1%から上昇しており、借金返済の負担が増えています。将来負担比率は「−」(実質的な将来負担なし)です。

※ この解説は上記の公表数値のみに基づいてルールベースで自動生成しています。数値はすべて総務省公表の原典から機械的に転記し、突合検証済みです。

類似団体(町村Ⅴ-1型)との比較

総務省は全市町村を人口規模と産業構造で類型区分しています。上三川町は「町村Ⅴ-1」型(全国37団体)。同じ規模・構造の団体との比較は「地域特性だから仕方ない」が通用しない、最も公平な物差しです。

指標上三川町類似団体平均類似団体内順位
財政力指数0.930.707位/37団体
経常収支比率85.4%88.3%10位/37団体
実質公債費比率7.2%7.0%22位/37団体
将来負担比率40.9%−(算定なし)

※ 類型区分は総務省・令和6年度決算カードの「市町村類型」欄による。平均は各指標が算定されている団体の単純平均(当サイト算出)。順位は良い方から数えた順位(同値は同順位)。

財政力指数の10年推移

1に近い(または超える)ほど自主財源が豊か。地方交付税への依存度の低さを示す。

0.911.021.13,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
財政力指数0.911.001.011.131.071.080.950.950.930.93

経常収支比率の10年推移

低いほど財政に余裕がある。高いほど人件費・公債費などの固定的支出で財政が硬直化している。

64.380.696.9,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
経常収支比率70.1%96.3%64.9%87.2%80.5%88.9%79.9%83.5%85.1%85.4%

実質公債費比率の10年推移

低いほど借金返済の負担が軽い。18%以上で地方債発行に許可が必要、25%以上で起債制限。

4.35.87.4,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
実質公債費比率6.4%5.3%5.0%4.4%5.1%5.2%5.9%6.6%7.3%7.2%

将来負担比率の10年推移

低いほど将来世代への負担が軽い。「−」は将来負担額が充当可能財源等を下回る(実質的な負担なし)。

グラフを表示できる年数のデータがありません(「−」の年度は算定なし)。

年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
将来負担比率

議会で使える「深掘りレポート」を作成します

このページは事実の提示まで。「なぜこの数値になったのか(人件費・公債費等の要因分解)」「執行部への質問案」「想定答弁と再質問」まで作り込んだ議会質問用レポートを個別に作成しています。

レポートの詳細を見る