自治体財政カルテ運営者情報 | 出典: 総務省公表データ(検証済み)

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行田市の財政カルテ

埼玉県 | 団体コード 112062

令和6年度決算
財政力指数
0.66
全国 429位/1741団体
関東 180位/316団体
埼玉県内 46位/63団体
経常収支比率
93.1%
全国 1067位/1741団体
関東 171位/316団体
埼玉県内 37位/63団体
実質公債費比率
2.3%
全国 166位/1741団体
関東 63位/316団体
埼玉県内 4位/63団体
将来負担比率
実質的な将来負担なし
(比率は算定されません)

この自治体の財政を3行で

  1. 財政力指数は0.66で、全国1741市町村中429位。自前の税収で行政運営をまかなう力は全国的に見て高い水準です。
  2. 経常収支比率は93.1%。毎年決まって出ていくお金が収入に占める割合を示し、財政はやや硬直化の傾向にあります。
  3. 実質公債費比率は2.3%で、5年前(令和元年度)の4.1%から改善しています。将来負担比率は「−」(実質的な将来負担なし)です。

※ この解説は上記の公表数値のみに基づいてルールベースで自動生成しています。数値はすべて総務省公表の原典から機械的に転記し、突合検証済みです。

類似団体(都市Ⅱ-2型)との比較

総務省は全市町村を人口規模と産業構造で類型区分しています。行田市は「都市Ⅱ-2」型(全国79団体)。同じ規模・構造の団体との比較は「地域特性だから仕方ない」が通用しない、最も公平な物差しです。

指標行田市類似団体平均類似団体内順位
財政力指数0.660.7040位/79団体
経常収支比率93.1%92.8%37位/79団体
実質公債費比率2.3%6.6%8位/79団体
将来負担比率43.8%−(算定なし)

※ 類型区分は総務省・令和6年度決算カードの「市町村類型」欄による。平均は各指標が算定されている団体の単純平均(当サイト算出)。順位は良い方から数えた順位(同値は同順位)。

財政力指数の10年推移

1に近い(または超える)ほど自主財源が豊か。地方交付税への依存度の低さを示す。

0.660.690.71,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
財政力指数0.710.700.700.700.710.710.690.680.660.66

経常収支比率の10年推移

低いほど財政に余裕がある。高いほど人件費・公債費などの固定的支出で財政が硬直化している。

85.391.196.9,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
経常収支比率92.3%94.1%93.0%95.3%96.7%93.8%85.5%90.1%91.7%93.1%

実質公債費比率の10年推移

低いほど借金返済の負担が軽い。18%以上で地方債発行に許可が必要、25%以上で起債制限。

2.33.44.4,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
実質公債費比率4.4%4.3%4.4%4.4%4.1%3.7%3.2%2.7%2.5%2.3%

将来負担比率の10年推移

低いほど将来世代への負担が軽い。「−」は将来負担額が充当可能財源等を下回る(実質的な負担なし)。

8.721.634.5,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
将来負担比率34.0%25.4%19.9%17.3%13.6%9.2%

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