自治体財政カルテ運営者情報 | 出典: 総務省公表データ(検証済み)

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港区の財政カルテ

東京都 | 団体コード 131032

令和6年度決算
財政力指数
1.17
全国 31位/1741団体
関東 12位/316団体
東京都内 5位/62団体
経常収支比率
64.6%
全国 7位/1741団体
関東 1位/316団体
東京都内 1位/62団体
実質公債費比率
-1.5%
全国 30位/1741団体
関東 16位/316団体
東京都内 14位/62団体
将来負担比率
実質的な将来負担なし
(比率は算定されません)

この自治体の財政を3行で

  1. 財政力指数は1.17で、全国1741市町村中31位。自前の税収で行政運営をまかなう力は全国的に見て高い水準です。
  2. 経常収支比率は64.6%。毎年決まって出ていくお金が収入に占める割合を示し、比較的余裕のある水準です。
  3. 実質公債費比率は-1.5%で、5年前(令和元年度)の-1.8%から上昇しており、借金返済の負担が増えています。将来負担比率は「−」(実質的な将来負担なし)です。

※ この解説は上記の公表数値のみに基づいてルールベースで自動生成しています。数値はすべて総務省公表の原典から機械的に転記し、突合検証済みです。

類似団体(特別区型)との比較

総務省は全市町村を人口規模と産業構造で類型区分しています。港区は「特別区」型(全国23団体)。同じ規模・構造の団体との比較は「地域特性だから仕方ない」が通用しない、最も公平な物差しです。

指標港区類似団体平均類似団体内順位
財政力指数1.170.571位/23団体
経常収支比率64.6%77.7%1位/23団体
実質公債費比率-1.5%-1.6%12位/23団体
将来負担比率−(算定なし)

※ 類型区分は総務省・令和6年度決算カードの「市町村類型」欄による。平均は各指標が算定されている団体の単純平均(当サイト算出)。順位は良い方から数えた順位(同値は同順位)。

財政力指数の10年推移

1に近い(または超える)ほど自主財源が豊か。地方交付税への依存度の低さを示す。

1.151.211.27,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
財政力指数1.171.191.251.271.271.261.221.201.151.17

経常収支比率の10年推移

低いほど財政に余裕がある。高いほど人件費・公債費などの固定的支出で財政が硬直化している。

64.469.674.8,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
経常収支比率65.4%68.0%67.5%72.3%70.1%74.6%71.9%67.6%70.7%64.6%

実質公債費比率の10年推移

低いほど借金返済の負担が軽い。18%以上で地方債発行に許可が必要、25%以上で起債制限。

-2.5-1.9-1.4,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
実質公債費比率-1.9%-2.2%-2.5%-2.5%-1.8%-1.6%-1.4%-2.0%-1.8%-1.5%

将来負担比率の10年推移

低いほど将来世代への負担が軽い。「−」は将来負担額が充当可能財源等を下回る(実質的な負担なし)。

グラフを表示できる年数のデータがありません(「−」の年度は算定なし)。

年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
将来負担比率

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