自治体財政カルテ運営者情報 | 出典: 総務省公表データ(検証済み)

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練馬区の財政カルテ

東京都 | 団体コード 131202

令和6年度決算
財政力指数
0.45
全国 835位/1741団体
関東 258位/316団体
東京都内 44位/62団体
経常収支比率
81.3%
全国 145位/1741団体
関東 28位/316団体
東京都内 23位/62団体
実質公債費比率
-2.1%
全国 23位/1741団体
関東 14位/316団体
東京都内 13位/62団体
将来負担比率
実質的な将来負担なし
(比率は算定されません)

この自治体の財政を3行で

  1. 財政力指数は0.45で、全国1741市町村中835位。自前の税収で行政運営をまかなう力は全国の中位より上です。
  2. 経常収支比率は81.3%。毎年決まって出ていくお金が収入に占める割合を示し、おおむね標準的な水準です。
  3. 実質公債費比率は-2.1%で、5年前(令和元年度)の-3.6%から上昇しており、借金返済の負担が増えています。将来負担比率は「−」(実質的な将来負担なし)です。

※ この解説は上記の公表数値のみに基づいてルールベースで自動生成しています。数値はすべて総務省公表の原典から機械的に転記し、突合検証済みです。

類似団体(特別区型)との比較

総務省は全市町村を人口規模と産業構造で類型区分しています。練馬区は「特別区」型(全国23団体)。同じ規模・構造の団体との比較は「地域特性だから仕方ない」が通用しない、最も公平な物差しです。

指標練馬区類似団体平均類似団体内順位
財政力指数0.450.5716位/23団体
経常収支比率81.3%77.7%17位/23団体
実質公債費比率-2.1%-1.6%11位/23団体
将来負担比率−(算定なし)

※ 類型区分は総務省・令和6年度決算カードの「市町村類型」欄による。平均は各指標が算定されている団体の単純平均(当サイト算出)。順位は良い方から数えた順位(同値は同順位)。

財政力指数の10年推移

1に近い(または超える)ほど自主財源が豊か。地方交付税への依存度の低さを示す。

0.450.460.47,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
財政力指数0.450.470.470.470.460.470.470.470.460.45

経常収支比率の10年推移

低いほど財政に余裕がある。高いほど人件費・公債費などの固定的支出で財政が硬直化している。

80.583.386.0,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
経常収支比率82.1%84.9%85.0%84.3%83.1%85.9%84.8%81.7%80.6%81.3%

実質公債費比率の10年推移

低いほど借金返済の負担が軽い。18%以上で地方債発行に許可が必要、25%以上で起債制限。

-4.2-3.2-2.1,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
実質公債費比率-3.0%-4.0%-4.2%-4.0%-3.6%-3.1%-2.5%-2.5%-2.5%-2.1%

将来負担比率の10年推移

低いほど将来世代への負担が軽い。「−」は将来負担額が充当可能財源等を下回る(実質的な負担なし)。

グラフを表示できる年数のデータがありません(「−」の年度は算定なし)。

年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
将来負担比率

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