自治体財政カルテ運営者情報 | 出典: 総務省公表データ(検証済み)

全国東京都 › 小金井市

小金井市の財政カルテ

東京都 | 団体コード 132101

令和6年度決算
財政力指数
1.02
全国 69位/1741団体
関東 30位/316団体
東京都内 9位/62団体
経常収支比率
94.2%
全国 1234位/1741団体
関東 200位/316団体
東京都内 50位/62団体
実質公債費比率
1.9%
全国 135位/1741団体
関東 52位/316団体
東京都内 39位/62団体
将来負担比率
実質的な将来負担なし
(比率は算定されません)

この自治体の財政を3行で

  1. 財政力指数は1.02で、全国1741市町村中69位。自前の税収で行政運営をまかなう力は全国的に見て高い水準です。
  2. 経常収支比率は94.2%。毎年決まって出ていくお金が収入に占める割合を示し、財政はやや硬直化の傾向にあります。
  3. 実質公債費比率は1.9%で、5年前(令和元年度)の2.1%から改善しています。将来負担比率は「−」(実質的な将来負担なし)です。

※ この解説は上記の公表数値のみに基づいてルールベースで自動生成しています。数値はすべて総務省公表の原典から機械的に転記し、突合検証済みです。

類似団体(都市Ⅲ-3型)との比較

総務省は全市町村を人口規模と産業構造で類型区分しています。小金井市は「都市Ⅲ-3」型(全国62団体)。同じ規模・構造の団体との比較は「地域特性だから仕方ない」が通用しない、最も公平な物差しです。

指標小金井市類似団体平均類似団体内順位
財政力指数1.020.757位/62団体
経常収支比率94.2%94.6%24位/62団体
実質公債費比率1.9%4.5%8位/62団体
将来負担比率26.2%−(算定なし)

※ 類型区分は総務省・令和6年度決算カードの「市町村類型」欄による。平均は各指標が算定されている団体の単純平均(当サイト算出)。順位は良い方から数えた順位(同値は同順位)。

財政力指数の10年推移

1に近い(または超える)ほど自主財源が豊か。地方交付税への依存度の低さを示す。

1.001.021.05,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
財政力指数1.001.031.051.051.041.021.011.001.011.02

経常収支比率の10年推移

低いほど財政に余裕がある。高いほど人件費・公債費などの固定的支出で財政が硬直化している。

90.793.696.5,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
経常収支比率90.8%92.7%94.3%96.4%95.6%94.8%92.2%94.0%93.9%94.2%

実質公債費比率の10年推移

低いほど借金返済の負担が軽い。18%以上で地方債発行に許可が必要、25%以上で起債制限。

1.52.33.1,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
実質公債費比率3.1%3.0%2.8%2.5%2.1%1.8%1.6%1.5%1.7%1.9%

将来負担比率の10年推移

低いほど将来世代への負担が軽い。「−」は将来負担額が充当可能財源等を下回る(実質的な負担なし)。

7.216.626.0,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
将来負担比率25.6%18.0%9.6%7.6%17.9%13.8%

議会で使える「深掘りレポート」を作成します

このページは事実の提示まで。「なぜこの数値になったのか(人件費・公債費等の要因分解)」「執行部への質問案」「想定答弁と再質問」まで作り込んだ議会質問用レポートを個別に作成しています。

レポートの詳細を見る