自治体財政カルテ運営者情報 | 出典: 総務省公表データ(検証済み)

全国神奈川県 › 横須賀市

横須賀市の財政カルテ

神奈川県 | 団体コード 142018

令和6年度決算
財政力指数
0.74
全国 306位/1741団体
関東 132位/316団体
神奈川県内 24位/33団体
経常収支比率
99.4%
全国 1675位/1741団体
関東 303位/316団体
神奈川県内 30位/33団体
実質公債費比率
6.2%
全国 604位/1741団体
関東 187位/316団体
神奈川県内 22位/33団体
将来負担比率
36.2%
全国 408位/799団体
関東 85位/143団体
神奈川県内 12位/23団体

この自治体の財政を3行で

  1. 財政力指数は0.74で、全国1741市町村中306位。自前の税収で行政運営をまかなう力は全国的に見て高い水準です。
  2. 経常収支比率は99.4%。毎年決まって出ていくお金が収入に占める割合を示し、財政の硬直化がかなり進んでいます。
  3. 実質公債費比率は6.2%で、5年前(令和元年度)の6.6%から改善しています。将来負担比率は36.2%です。

※ この解説は上記の公表数値のみに基づいてルールベースで自動生成しています。数値はすべて総務省公表の原典から機械的に転記し、突合検証済みです。

類似団体(中核市型)との比較

総務省は全市町村を人口規模と産業構造で類型区分しています。横須賀市は「中核市」型(全国62団体)。同じ規模・構造の団体との比較は「地域特性だから仕方ない」が通用しない、最も公平な物差しです。

指標横須賀市類似団体平均類似団体内順位
財政力指数0.740.7636位/62団体
経常収支比率99.4%93.6%60位/62団体
実質公債費比率6.2%5.4%37位/62団体
将来負担比率36.2%52.7%14位/39団体

※ 類型区分は総務省・令和6年度決算カードの「市町村類型」欄による。平均は各指標が算定されている団体の単純平均(当サイト算出)。順位は良い方から数えた順位(同値は同順位)。

財政力指数の10年推移

1に近い(または超える)ほど自主財源が豊か。地方交付税への依存度の低さを示す。

0.740.780.82,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
財政力指数0.800.800.810.820.820.810.790.770.750.74

経常収支比率の10年推移

低いほど財政に余裕がある。高いほど人件費・公債費などの固定的支出で財政が硬直化している。

95.198.8102.5,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
経常収支比率96.1%100.1%98.8%102.1%102.4%101.8%95.2%99.1%99.9%99.4%

実質公債費比率の10年推移

低いほど借金返済の負担が軽い。18%以上で地方債発行に許可が必要、25%以上で起債制限。

5.56.06.6,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
実質公債費比率6.5%6.4%6.3%6.4%6.6%6.4%5.9%5.5%5.6%6.2%

将来負担比率の10年推移

低いほど将来世代への負担が軽い。「−」は将来負担額が充当可能財源等を下回る(実質的な負担なし)。

16.336.456.4,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
将来負担比率55.6%49.0%45.5%36.5%31.4%31.8%22.2%17.1%26.0%36.2%

議会で使える「深掘りレポート」を作成します

このページは事実の提示まで。「なぜこの数値になったのか(人件費・公債費等の要因分解)」「執行部への質問案」「想定答弁と再質問」まで作り込んだ議会質問用レポートを個別に作成しています。

レポートの詳細を見る