自治体財政カルテ運営者情報 | 出典: 総務省公表データ(検証済み)

全国神奈川県 › 海老名市

海老名市の財政カルテ

神奈川県 | 団体コード 142158

令和6年度決算
財政力指数
1.06
全国 60位/1741団体
関東 26位/316団体
神奈川県内 6位/33団体
経常収支比率
95.7%
全国 1387位/1741団体
関東 234位/316団体
神奈川県内 12位/33団体
実質公債費比率
5.5%
全国 497位/1741団体
関東 163位/316団体
神奈川県内 19位/33団体
将来負担比率
31.7%
全国 369位/799団体
関東 78位/143団体
神奈川県内 10位/23団体

この自治体の財政を3行で

  1. 財政力指数は1.06で、全国1741市町村中60位。自前の税収で行政運営をまかなう力は全国的に見て高い水準です。
  2. 経常収支比率は95.7%。毎年決まって出ていくお金が収入に占める割合を示し、財政の硬直化がかなり進んでいます。
  3. 実質公債費比率は5.5%で、5年前(令和元年度)の1.8%から上昇しており、借金返済の負担が増えています。将来負担比率は31.7%です。

※ この解説は上記の公表数値のみに基づいてルールベースで自動生成しています。数値はすべて総務省公表の原典から機械的に転記し、突合検証済みです。

類似団体(都市Ⅲ-3型)との比較

総務省は全市町村を人口規模と産業構造で類型区分しています。海老名市は「都市Ⅲ-3」型(全国62団体)。同じ規模・構造の団体との比較は「地域特性だから仕方ない」が通用しない、最も公平な物差しです。

指標海老名市類似団体平均類似団体内順位
財政力指数1.060.755位/62団体
経常収支比率95.7%94.6%34位/62団体
実質公債費比率5.5%4.5%40位/62団体
将来負担比率31.7%26.2%21位/29団体

※ 類型区分は総務省・令和6年度決算カードの「市町村類型」欄による。平均は各指標が算定されている団体の単純平均(当サイト算出)。順位は良い方から数えた順位(同値は同順位)。

財政力指数の10年推移

1に近い(または超える)ほど自主財源が豊か。地方交付税への依存度の低さを示す。

0.991.021.06,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
財政力指数0.991.001.011.031.051.061.041.031.031.06

経常収支比率の10年推移

低いほど財政に余裕がある。高いほど人件費・公債費などの固定的支出で財政が硬直化している。

89.592.795.8,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
経常収支比率92.3%93.9%92.6%92.6%93.9%91.4%89.6%93.8%94.3%95.7%

実質公債費比率の10年推移

低いほど借金返済の負担が軽い。18%以上で地方債発行に許可が必要、25%以上で起債制限。

0.73.15.6,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
実質公債費比率0.8%0.9%0.8%1.4%1.8%2.8%3.7%4.6%5.2%5.5%

将来負担比率の10年推移

低いほど将来世代への負担が軽い。「−」は将来負担額が充当可能財源等を下回る(実質的な負担なし)。

7.020.133.2,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
将来負担比率7.5%10.8%20.5%26.3%28.6%32.7%28.7%28.2%30.2%31.7%

議会で使える「深掘りレポート」を作成します

このページは事実の提示まで。「なぜこの数値になったのか(人件費・公債費等の要因分解)」「執行部への質問案」「想定答弁と再質問」まで作り込んだ議会質問用レポートを個別に作成しています。

レポートの詳細を見る