自治体財政カルテ運営者情報 | 出典: 総務省公表データ(検証済み)

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葉山町の財政カルテ

神奈川県 | 団体コード 143014

令和6年度決算
財政力指数
0.79
全国 231位/1741団体
関東 103位/316団体
神奈川県内 20位/33団体
経常収支比率
92.2%
全国 958位/1741団体
関東 150位/316団体
神奈川県内 8位/33団体
実質公債費比率
-2.5%
全国 16位/1741団体
関東 10位/316団体
神奈川県内 1位/33団体
将来負担比率
実質的な将来負担なし
(比率は算定されません)

この自治体の財政を3行で

  1. 財政力指数は0.79で、全国1741市町村中231位。自前の税収で行政運営をまかなう力は全国的に見て高い水準です。
  2. 経常収支比率は92.2%。毎年決まって出ていくお金が収入に占める割合を示し、財政はやや硬直化の傾向にあります。
  3. 実質公債費比率は-2.5%で、5年前(令和元年度)の-1.7%から改善しています。将来負担比率は「−」(実質的な将来負担なし)です。

※ この解説は上記の公表数値のみに基づいてルールベースで自動生成しています。数値はすべて総務省公表の原典から機械的に転記し、突合検証済みです。

類似団体(町村Ⅴ-2型)との比較

総務省は全市町村を人口規模と産業構造で類型区分しています。葉山町は「町村Ⅴ-2」型(全国99団体)。同じ規模・構造の団体との比較は「地域特性だから仕方ない」が通用しない、最も公平な物差しです。

指標葉山町類似団体平均類似団体内順位
財政力指数0.790.6520位/99団体
経常収支比率92.2%91.7%57位/99団体
実質公債費比率-2.5%6.6%1位/99団体
将来負担比率35.4%−(算定なし)

※ 類型区分は総務省・令和6年度決算カードの「市町村類型」欄による。平均は各指標が算定されている団体の単純平均(当サイト算出)。順位は良い方から数えた順位(同値は同順位)。

財政力指数の10年推移

1に近い(または超える)ほど自主財源が豊か。地方交付税への依存度の低さを示す。

0.790.840.90,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
財政力指数0.900.900.900.900.900.890.860.830.800.79

経常収支比率の10年推移

低いほど財政に余裕がある。高いほど人件費・公債費などの固定的支出で財政が硬直化している。

83.691.098.4,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
経常収支比率98.1%97.4%96.9%96.1%94.6%90.7%83.9%91.1%90.0%92.2%

実質公債費比率の10年推移

低いほど借金返済の負担が軽い。18%以上で地方債発行に許可が必要、25%以上で起債制限。

-2.7-1.5-0.3,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
実質公債費比率-0.3%-0.5%-0.7%-1.3%-1.7%-2.1%-2.5%-2.7%-2.7%-2.5%

将来負担比率の10年推移

低いほど将来世代への負担が軽い。「−」は将来負担額が充当可能財源等を下回る(実質的な負担なし)。

グラフを表示できる年数のデータがありません(「−」の年度は算定なし)。

年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
将来負担比率

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