自治体財政カルテ運営者情報 | 出典: 総務省公表データ(検証済み)

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大野市の財政カルテ

福井県 | 団体コード 182052

令和6年度決算
財政力指数
0.42
全国 903位/1741団体
中部 210位/316団体
福井県内 12位/17団体
経常収支比率
94.0%
全国 1197位/1741団体
中部 255位/316団体
福井県内 10位/17団体
実質公債費比率
5.3%
全国 464位/1741団体
中部 105位/316団体
福井県内 4位/17団体
将来負担比率
12.6%
全国 154位/799団体
中部 28位/147団体
福井県内 3位/9団体

この自治体の財政を3行で

  1. 財政力指数は0.42で、全国1741市町村中903位。自前の税収で行政運営をまかなう力は全国の中位より下です。
  2. 経常収支比率は94.0%。毎年決まって出ていくお金が収入に占める割合を示し、財政はやや硬直化の傾向にあります。
  3. 実質公債費比率は5.3%で、5年前(令和元年度)の8.4%から改善しています。将来負担比率は12.6%です。

※ この解説は上記の公表数値のみに基づいてルールベースで自動生成しています。数値はすべて総務省公表の原典から機械的に転記し、突合検証済みです。

類似団体(都市Ⅰ-2型)との比較

総務省は全市町村を人口規模と産業構造で類型区分しています。大野市は「都市Ⅰ-2」型(全国82団体)。同じ規模・構造の団体との比較は「地域特性だから仕方ない」が通用しない、最も公平な物差しです。

指標大野市類似団体平均類似団体内順位
財政力指数0.420.5464位/82団体
経常収支比率94.0%92.6%53位/82団体
実質公債費比率5.3%8.7%10位/82団体
将来負担比率12.6%52.5%8位/47団体

※ 類型区分は総務省・令和6年度決算カードの「市町村類型」欄による。平均は各指標が算定されている団体の単純平均(当サイト算出)。順位は良い方から数えた順位(同値は同順位)。

財政力指数の10年推移

1に近い(または超える)ほど自主財源が豊か。地方交付税への依存度の低さを示す。

0.410.410.42,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
財政力指数0.410.410.410.420.410.420.410.420.420.42

経常収支比率の10年推移

低いほど財政に余裕がある。高いほど人件費・公債費などの固定的支出で財政が硬直化している。

89.994.599.1,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
経常収支比率95.9%98.8%98.9%98.7%98.6%97.9%90.1%95.3%95.1%94.0%

実質公債費比率の10年推移

低いほど借金返済の負担が軽い。18%以上で地方債発行に許可が必要、25%以上で起債制限。

5.26.98.7,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
実質公債費比率6.3%7.0%7.7%8.0%8.4%8.6%8.0%6.9%5.7%5.3%

将来負担比率の10年推移

低いほど将来世代への負担が軽い。「−」は将来負担額が充当可能財源等を下回る(実質的な負担なし)。

11.832.553.2,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
将来負担比率37.4%43.7%52.2%52.4%48.5%40.4%23.3%15.7%17.0%12.6%

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