自治体財政カルテ運営者情報 | 出典: 総務省公表データ(検証済み)

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坂井市の財政カルテ

福井県 | 団体コード 182109

令和6年度決算
財政力指数
0.60
全国 538位/1741団体
中部 125位/316団体
福井県内 8位/17団体
経常収支比率
96.4%
全国 1453位/1741団体
中部 299位/316団体
福井県内 14位/17団体
実質公債費比率
8.2%
全国 1003位/1741団体
中部 194位/316団体
福井県内 8位/17団体
将来負担比率
8.3%
全国 106位/799団体
中部 17位/147団体
福井県内 1位/9団体

この自治体の財政を3行で

  1. 財政力指数は0.60で、全国1741市町村中538位。自前の税収で行政運営をまかなう力は全国の中位より上です。
  2. 経常収支比率は96.4%。毎年決まって出ていくお金が収入に占める割合を示し、財政の硬直化がかなり進んでいます。
  3. 実質公債費比率は8.2%で、5年前(令和元年度)の6.3%から上昇しており、借金返済の負担が増えています。将来負担比率は8.3%です。

※ この解説は上記の公表数値のみに基づいてルールベースで自動生成しています。数値はすべて総務省公表の原典から機械的に転記し、突合検証済みです。

類似団体(都市Ⅱ-2型)との比較

総務省は全市町村を人口規模と産業構造で類型区分しています。坂井市は「都市Ⅱ-2」型(全国79団体)。同じ規模・構造の団体との比較は「地域特性だから仕方ない」が通用しない、最も公平な物差しです。

指標坂井市類似団体平均類似団体内順位
財政力指数0.600.7053位/79団体
経常収支比率96.4%92.8%67位/79団体
実質公債費比率8.2%6.6%56位/79団体
将来負担比率8.3%43.8%5位/47団体

※ 類型区分は総務省・令和6年度決算カードの「市町村類型」欄による。平均は各指標が算定されている団体の単純平均(当サイト算出)。順位は良い方から数えた順位(同値は同順位)。

財政力指数の10年推移

1に近い(または超える)ほど自主財源が豊か。地方交付税への依存度の低さを示す。

0.600.640.68,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
財政力指数0.680.670.660.660.660.650.630.610.600.60

経常収支比率の10年推移

低いほど財政に余裕がある。高いほど人件費・公債費などの固定的支出で財政が硬直化している。

88.692.696.6,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
経常収支比率88.8%91.2%91.5%92.1%90.8%91.1%89.6%92.4%95.4%96.4%

実質公債費比率の10年推移

低いほど借金返済の負担が軽い。18%以上で地方債発行に許可が必要、25%以上で起債制限。

6.37.38.2,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
実質公債費比率8.2%7.1%6.5%6.4%6.3%6.5%7.0%7.8%8.1%8.2%

将来負担比率の10年推移

低いほど将来世代への負担が軽い。「−」は将来負担額が充当可能財源等を下回る(実質的な負担なし)。

5.871.5137.2,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
将来負担比率72.6%85.0%134.7%79.8%78.4%65.6%44.8%31.8%8.4%8.3%

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