自治体財政カルテ運営者情報 | 出典: 総務省公表データ(検証済み)

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永平寺町の財政カルテ

福井県 | 団体コード 183229

令和6年度決算
財政力指数
0.37
全国 1023位/1741団体
中部 227位/316団体
福井県内 13位/17団体
経常収支比率
96.4%
全国 1453位/1741団体
中部 299位/316団体
福井県内 14位/17団体
実質公債費比率
7.2%
全国 795位/1741団体
中部 148位/316団体
福井県内 7位/17団体
将来負担比率
実質的な将来負担なし
(比率は算定されません)

この自治体の財政を3行で

  1. 財政力指数は0.37で、全国1741市町村中1023位。自前の税収で行政運営をまかなう力は全国の中位より下です。
  2. 経常収支比率は96.4%。毎年決まって出ていくお金が収入に占める割合を示し、財政の硬直化がかなり進んでいます。
  3. 実質公債費比率は7.2%で、5年前(令和元年度)の7.5%から改善しています。将来負担比率は「−」(実質的な将来負担なし)です。

※ この解説は上記の公表数値のみに基づいてルールベースで自動生成しています。数値はすべて総務省公表の原典から機械的に転記し、突合検証済みです。

類似団体(町村Ⅳ-2型)との比較

総務省は全市町村を人口規模と産業構造で類型区分しています。永平寺町は「町村Ⅳ-2」型(全国59団体)。同じ規模・構造の団体との比較は「地域特性だから仕方ない」が通用しない、最も公平な物差しです。

指標永平寺町類似団体平均類似団体内順位
財政力指数0.370.5141位/59団体
経常収支比率96.4%89.7%53位/59団体
実質公債費比率7.2%7.3%25位/59団体
将来負担比率33.8%−(算定なし)

※ 類型区分は総務省・令和6年度決算カードの「市町村類型」欄による。平均は各指標が算定されている団体の単純平均(当サイト算出)。順位は良い方から数えた順位(同値は同順位)。

財政力指数の10年推移

1に近い(または超える)ほど自主財源が豊か。地方交付税への依存度の低さを示す。

0.370.400.42,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
財政力指数0.420.410.410.400.400.390.380.370.370.37

経常収支比率の10年推移

低いほど財政に余裕がある。高いほど人件費・公債費などの固定的支出で財政が硬直化している。

85.191.397.6,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
経常収支比率85.3%93.5%93.8%94.8%95.6%97.1%93.6%97.4%96.8%96.4%

実質公債費比率の10年推移

低いほど借金返済の負担が軽い。18%以上で地方債発行に許可が必要、25%以上で起債制限。

7.19.211.3,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
実質公債費比率11.2%9.8%8.5%7.9%7.5%7.7%7.9%7.9%7.5%7.2%

将来負担比率の10年推移

低いほど将来世代への負担が軽い。「−」は将来負担額が充当可能財源等を下回る(実質的な負担なし)。

0.913.425.9,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
将来負担比率25.4%20.4%22.1%16.6%9.1%1.4%

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