自治体財政カルテ運営者情報 | 出典: 総務省公表データ(検証済み)

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富士吉田市の財政カルテ

山梨県 | 団体コード 192023

令和6年度決算
財政力指数
0.67
全国 415位/1741団体
中部 103位/316団体
山梨県内 6位/27団体
経常収支比率
86.4%
全国 362位/1741団体
中部 94位/316団体
山梨県内 8位/27団体
実質公債費比率
10.0%
全国 1332位/1741団体
中部 236位/316団体
山梨県内 16位/27団体
将来負担比率
実質的な将来負担なし
(比率は算定されません)

この自治体の財政を3行で

  1. 財政力指数は0.67で、全国1741市町村中415位。自前の税収で行政運営をまかなう力は全国的に見て高い水準です。
  2. 経常収支比率は86.4%。毎年決まって出ていくお金が収入に占める割合を示し、おおむね標準的な水準です。
  3. 実質公債費比率は10.0%で、5年前(令和元年度)の7.9%から上昇しており、借金返済の負担が増えています。将来負担比率は「−」(実質的な将来負担なし)です。

※ この解説は上記の公表数値のみに基づいてルールベースで自動生成しています。数値はすべて総務省公表の原典から機械的に転記し、突合検証済みです。

類似団体(都市Ⅰ-2型)との比較

総務省は全市町村を人口規模と産業構造で類型区分しています。富士吉田市は「都市Ⅰ-2」型(全国82団体)。同じ規模・構造の団体との比較は「地域特性だから仕方ない」が通用しない、最も公平な物差しです。

指標富士吉田市類似団体平均類似団体内順位
財政力指数0.670.5415位/82団体
経常収支比率86.4%92.6%4位/82団体
実質公債費比率10.0%8.7%54位/82団体
将来負担比率52.5%−(算定なし)

※ 類型区分は総務省・令和6年度決算カードの「市町村類型」欄による。平均は各指標が算定されている団体の単純平均(当サイト算出)。順位は良い方から数えた順位(同値は同順位)。

財政力指数の10年推移

1に近い(または超える)ほど自主財源が豊か。地方交付税への依存度の低さを示す。

0.650.680.71,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
財政力指数0.650.660.680.700.700.710.690.670.660.67

経常収支比率の10年推移

低いほど財政に余裕がある。高いほど人件費・公債費などの固定的支出で財政が硬直化している。

81.585.088.6,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
経常収支比率86.5%88.5%84.8%83.0%82.9%82.1%82.2%81.6%83.2%86.4%

実質公債費比率の10年推移

低いほど借金返済の負担が軽い。18%以上で地方債発行に許可が必要、25%以上で起債制限。

7.98.910.0,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
実質公債費比率9.4%9.4%9.3%8.6%7.9%8.0%8.3%9.2%9.5%10.0%

将来負担比率の10年推移

低いほど将来世代への負担が軽い。「−」は将来負担額が充当可能財源等を下回る(実質的な負担なし)。

-0.328.356.9,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
将来負担比率44.6%55.8%45.7%34.9%29.0%22.7%0.8%

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