自治体財政カルテ運営者情報 | 出典: 総務省公表データ(検証済み)

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身延町の財政カルテ

山梨県 | 団体コード 193658

令和6年度決算
財政力指数
0.26
全国 1320位/1741団体
中部 266位/316団体
山梨県内 24位/27団体
経常収支比率
79.5%
全国 101位/1741団体
中部 30位/316団体
山梨県内 2位/27団体
実質公債費比率
0.3%
全国 75位/1741団体
中部 16位/316団体
山梨県内 3位/27団体
将来負担比率
実質的な将来負担なし
(比率は算定されません)

この自治体の財政を3行で

  1. 財政力指数は0.26で、全国1741市町村中1320位。自前の税収で行政運営をまかなう力は全国的に見て低い水準です。
  2. 経常収支比率は79.5%。毎年決まって出ていくお金が収入に占める割合を示し、比較的余裕のある水準です。
  3. 実質公債費比率は0.3%で、5年前(令和元年度)の-2.3%から上昇しており、借金返済の負担が増えています。将来負担比率は「−」(実質的な将来負担なし)です。

※ この解説は上記の公表数値のみに基づいてルールベースで自動生成しています。数値はすべて総務省公表の原典から機械的に転記し、突合検証済みです。

類似団体(町村Ⅲ-2型)との比較

総務省は全市町村を人口規模と産業構造で類型区分しています。身延町は「町村Ⅲ-2」型(全国68団体)。同じ規模・構造の団体との比較は「地域特性だから仕方ない」が通用しない、最も公平な物差しです。

指標身延町類似団体平均類似団体内順位
財政力指数0.260.4360位/68団体
経常収支比率79.5%89.4%4位/68団体
実質公債費比率0.3%8.1%2位/68団体
将来負担比率46.0%−(算定なし)

※ 類型区分は総務省・令和6年度決算カードの「市町村類型」欄による。平均は各指標が算定されている団体の単純平均(当サイト算出)。順位は良い方から数えた順位(同値は同順位)。

財政力指数の10年推移

1に近い(または超える)ほど自主財源が豊か。地方交付税への依存度の低さを示す。

0.250.270.28,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
財政力指数0.280.270.270.270.270.280.270.260.250.26

経常収支比率の10年推移

低いほど財政に余裕がある。高いほど人件費・公債費などの固定的支出で財政が硬直化している。

69.274.579.7,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
経常収支比率69.4%70.9%72.2%74.1%77.0%77.0%69.9%72.9%77.1%79.5%

実質公債費比率の10年推移

低いほど借金返済の負担が軽い。18%以上で地方債発行に許可が必要、25%以上で起債制限。

-2.50.53.6,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
実質公債費比率3.5%1.0%-1.1%-1.9%-2.3%-2.4%-2.2%-1.8%-0.6%0.3%

将来負担比率の10年推移

低いほど将来世代への負担が軽い。「−」は将来負担額が充当可能財源等を下回る(実質的な負担なし)。

グラフを表示できる年数のデータがありません(「−」の年度は算定なし)。

年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
将来負担比率

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