自治体財政カルテ運営者情報 | 出典: 総務省公表データ(検証済み)

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富士川町の財政カルテ

山梨県 | 団体コード 193682

令和6年度決算
財政力指数
0.34
全国 1107位/1741団体
中部 233位/316団体
山梨県内 19位/27団体
経常収支比率
86.1%
全国 349位/1741団体
中部 91位/316団体
山梨県内 7位/27団体
実質公債費比率
9.9%
全国 1320位/1741団体
中部 230位/316団体
山梨県内 15位/27団体
将来負担比率
54.4%
全国 555位/799団体
中部 102位/147団体
山梨県内 6位/9団体

この自治体の財政を3行で

  1. 財政力指数は0.34で、全国1741市町村中1107位。自前の税収で行政運営をまかなう力は全国の中位より下です。
  2. 経常収支比率は86.1%。毎年決まって出ていくお金が収入に占める割合を示し、おおむね標準的な水準です。
  3. 実質公債費比率は9.9%で、5年前(令和元年度)の12.1%から改善しています。将来負担比率は54.4%です。

※ この解説は上記の公表数値のみに基づいてルールベースで自動生成しています。数値はすべて総務省公表の原典から機械的に転記し、突合検証済みです。

類似団体(町村Ⅲ-2型)との比較

総務省は全市町村を人口規模と産業構造で類型区分しています。富士川町は「町村Ⅲ-2」型(全国68団体)。同じ規模・構造の団体との比較は「地域特性だから仕方ない」が通用しない、最も公平な物差しです。

指標富士川町類似団体平均類似団体内順位
財政力指数0.340.4342位/68団体
経常収支比率86.1%89.4%16位/68団体
実質公債費比率9.9%8.1%51位/68団体
将来負担比率54.4%46.0%22位/33団体

※ 類型区分は総務省・令和6年度決算カードの「市町村類型」欄による。平均は各指標が算定されている団体の単純平均(当サイト算出)。順位は良い方から数えた順位(同値は同順位)。

財政力指数の10年推移

1に近い(または超える)ほど自主財源が豊か。地方交付税への依存度の低さを示す。

0.340.350.37,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
財政力指数0.370.370.360.360.360.360.350.340.340.34

経常収支比率の10年推移

低いほど財政に余裕がある。高いほど人件費・公債費などの固定的支出で財政が硬直化している。

75.782.188.5,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
経常収支比率76.8%75.9%79.5%77.3%79.6%88.3%84.6%84.9%86.8%86.1%

実質公債費比率の10年推移

低いほど借金返済の負担が軽い。18%以上で地方債発行に許可が必要、25%以上で起債制限。

9.510.912.4,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
実質公債費比率9.6%9.9%10.6%11.1%12.1%12.3%12.0%10.9%10.4%9.9%

将来負担比率の10年推移

低いほど将来世代への負担が軽い。「−」は将来負担額が充当可能財源等を下回る(実質的な負担なし)。

42.855.868.7,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
将来負担比率49.0%50.1%43.3%54.3%58.0%55.3%48.4%68.2%61.7%54.4%

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