自治体財政カルテ運営者情報 | 出典: 総務省公表データ(検証済み)

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富士見町の財政カルテ

長野県 | 団体コード 203629

令和6年度決算
財政力指数
0.53
全国 676位/1741団体
中部 163位/316団体
長野県内 19位/77団体
経常収支比率
90.5%
全国 746位/1741団体
中部 184位/316団体
長野県内 63位/77団体
実質公債費比率
8.0%
全国 958位/1741団体
中部 187位/316団体
長野県内 43位/77団体
将来負担比率
実質的な将来負担なし
(比率は算定されません)

この自治体の財政を3行で

  1. 財政力指数は0.53で、全国1741市町村中676位。自前の税収で行政運営をまかなう力は全国の中位より上です。
  2. 経常収支比率は90.5%。毎年決まって出ていくお金が収入に占める割合を示し、財政はやや硬直化の傾向にあります。
  3. 実質公債費比率は8.0%で、5年前(令和元年度)の4.9%から上昇しており、借金返済の負担が増えています。将来負担比率は「−」(実質的な将来負担なし)です。

※ この解説は上記の公表数値のみに基づいてルールベースで自動生成しています。数値はすべて総務省公表の原典から機械的に転記し、突合検証済みです。

類似団体(町村Ⅲ-1型)との比較

総務省は全市町村を人口規模と産業構造で類型区分しています。富士見町は「町村Ⅲ-1」型(全国55団体)。同じ規模・構造の団体との比較は「地域特性だから仕方ない」が通用しない、最も公平な物差しです。

指標富士見町類似団体平均類似団体内順位
財政力指数0.530.4612位/55団体
経常収支比率90.5%89.8%32位/55団体
実質公債費比率8.0%8.0%26位/55団体
将来負担比率34.4%−(算定なし)

※ 類型区分は総務省・令和6年度決算カードの「市町村類型」欄による。平均は各指標が算定されている団体の単純平均(当サイト算出)。順位は良い方から数えた順位(同値は同順位)。

財政力指数の10年推移

1に近い(または超える)ほど自主財源が豊か。地方交付税への依存度の低さを示す。

0.520.540.57,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
財政力指数0.540.560.570.560.560.550.540.530.520.53

経常収支比率の10年推移

低いほど財政に余裕がある。高いほど人件費・公債費などの固定的支出で財政が硬直化している。

79.385.090.7,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
経常収支比率82.1%82.9%82.6%83.7%86.2%84.5%79.5%85.0%90.2%90.5%

実質公債費比率の10年推移

低いほど借金返済の負担が軽い。18%以上で地方債発行に許可が必要、25%以上で起債制限。

3.75.98.1,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
実質公債費比率6.4%6.6%6.1%5.6%4.9%4.0%3.8%4.2%6.3%8.0%

将来負担比率の10年推移

低いほど将来世代への負担が軽い。「−」は将来負担額が充当可能財源等を下回る(実質的な負担なし)。

23.327.932.6,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
将来負担比率32.4%23.5%

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このページは事実の提示まで。「なぜこの数値になったのか(人件費・公債費等の要因分解)」「執行部への質問案」「想定答弁と再質問」まで作り込んだ議会質問用レポートを個別に作成しています。

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