自治体財政カルテ運営者情報 | 出典: 総務省公表データ(検証済み)

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焼津市の財政カルテ

静岡県 | 団体コード 222127

令和6年度決算
財政力指数
0.81
全国 200位/1741団体
中部 66位/316団体
静岡県内 17位/35団体
経常収支比率
92.4%
全国 978位/1741団体
中部 228位/316団体
静岡県内 27位/35団体
実質公債費比率
5.7%
全国 534位/1741団体
中部 118位/316団体
静岡県内 16位/35団体
将来負担比率
実質的な将来負担なし
(比率は算定されません)

この自治体の財政を3行で

  1. 財政力指数は0.81で、全国1741市町村中200位。自前の税収で行政運営をまかなう力は全国的に見て高い水準です。
  2. 経常収支比率は92.4%。毎年決まって出ていくお金が収入に占める割合を示し、財政はやや硬直化の傾向にあります。
  3. 実質公債費比率は5.7%で、5年前(令和元年度)の6.5%から改善しています。将来負担比率は「−」(実質的な将来負担なし)です。

※ この解説は上記の公表数値のみに基づいてルールベースで自動生成しています。数値はすべて総務省公表の原典から機械的に転記し、突合検証済みです。

類似団体(都市Ⅲ-2型)との比較

総務省は全市町村を人口規模と産業構造で類型区分しています。焼津市は「都市Ⅲ-2」型(全国29団体)。同じ規模・構造の団体との比較は「地域特性だから仕方ない」が通用しない、最も公平な物差しです。

指標焼津市類似団体平均類似団体内順位
財政力指数0.810.758位/29団体
経常収支比率92.4%92.4%14位/29団体
実質公債費比率5.7%5.3%17位/29団体
将来負担比率41.0%−(算定なし)

※ 類型区分は総務省・令和6年度決算カードの「市町村類型」欄による。平均は各指標が算定されている団体の単純平均(当サイト算出)。順位は良い方から数えた順位(同値は同順位)。

財政力指数の10年推移

1に近い(または超える)ほど自主財源が豊か。地方交付税への依存度の低さを示す。

0.810.850.90,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
財政力指数0.890.890.890.900.890.890.860.850.820.81

経常収支比率の10年推移

低いほど財政に余裕がある。高いほど人件費・公債費などの固定的支出で財政が硬直化している。

85.489.092.6,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
経常収支比率85.5%87.6%89.9%87.6%87.2%92.2%88.5%91.2%92.5%92.4%

実質公債費比率の10年推移

低いほど借金返済の負担が軽い。18%以上で地方債発行に許可が必要、25%以上で起債制限。

5.76.87.8,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
実質公債費比率7.8%7.1%6.9%6.7%6.5%6.5%6.5%6.4%6.3%5.7%

将来負担比率の10年推移

低いほど将来世代への負担が軽い。「−」は将来負担額が充当可能財源等を下回る(実質的な負担なし)。

0.611.121.7,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
将来負担比率21.3%2.6%1.0%2.0%7.0%13.2%8.4%

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