自治体財政カルテ運営者情報 | 出典: 総務省公表データ(検証済み)

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鈴鹿市の財政カルテ

三重県 | 団体コード 242071

令和6年度決算
財政力指数
0.85
全国 159位/1741団体
近畿 15位/227団体
三重県内 3位/29団体
経常収支比率
95.9%
全国 1417位/1741団体
近畿 152位/227団体
三重県内 22位/29団体
実質公債費比率
2.2%
全国 157位/1741団体
近畿 26位/227団体
三重県内 3位/29団体
将来負担比率
実質的な将来負担なし
(比率は算定されません)

この自治体の財政を3行で

  1. 財政力指数は0.85で、全国1741市町村中159位。自前の税収で行政運営をまかなう力は全国的に見て高い水準です。
  2. 経常収支比率は95.9%。毎年決まって出ていくお金が収入に占める割合を示し、財政の硬直化がかなり進んでいます。
  3. 実質公債費比率は2.2%で、5年前(令和元年度)の2.0%から上昇しており、借金返済の負担が増えています。将来負担比率は「−」(実質的な将来負担なし)です。

※ この解説は上記の公表数値のみに基づいてルールベースで自動生成しています。数値はすべて総務省公表の原典から機械的に転記し、突合検証済みです。

類似団体(都市Ⅳ-2型)との比較

総務省は全市町村を人口規模と産業構造で類型区分しています。鈴鹿市は「都市Ⅳ-2」型(全国16団体)。同じ規模・構造の団体との比較は「地域特性だから仕方ない」が通用しない、最も公平な物差しです。

指標鈴鹿市類似団体平均類似団体内順位
財政力指数0.850.816位/16団体
経常収支比率95.9%91.3%14位/16団体
実質公債費比率2.2%4.1%7位/16団体
将来負担比率47.8%−(算定なし)

※ 類型区分は総務省・令和6年度決算カードの「市町村類型」欄による。平均は各指標が算定されている団体の単純平均(当サイト算出)。順位は良い方から数えた順位(同値は同順位)。

財政力指数の10年推移

1に近い(または超える)ほど自主財源が豊か。地方交付税への依存度の低さを示す。

0.850.880.91,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
財政力指数0.860.870.880.890.900.910.890.880.860.85

経常収支比率の10年推移

低いほど財政に余裕がある。高いほど人件費・公債費などの固定的支出で財政が硬直化している。

88.892.496.0,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
経常収支比率91.9%92.5%93.9%92.6%90.4%92.1%88.9%92.0%93.4%95.9%

実質公債費比率の10年推移

低いほど借金返済の負担が軽い。18%以上で地方債発行に許可が必要、25%以上で起債制限。

0.63.46.2,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
実質公債費比率6.1%5.1%4.4%2.8%2.0%0.9%0.7%0.9%1.5%2.2%

将来負担比率の10年推移

低いほど将来世代への負担が軽い。「−」は将来負担額が充当可能財源等を下回る(実質的な負担なし)。

10.116.322.4,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
将来負担比率22.2%13.9%10.3%

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