自治体財政カルテ運営者情報 | 出典: 総務省公表データ(検証済み)

全国滋賀県 › 近江八幡市

近江八幡市の財政カルテ

滋賀県 | 団体コード 252042

令和6年度決算
財政力指数
0.64
全国 453位/1741団体
近畿 71位/227団体
滋賀県内 10位/19団体
経常収支比率
90.3%
全国 716位/1741団体
近畿 66位/227団体
滋賀県内 5位/19団体
実質公債費比率
0.0%
全国 65位/1741団体
近畿 8位/227団体
滋賀県内 2位/19団体
将来負担比率
実質的な将来負担なし
(比率は算定されません)

この自治体の財政を3行で

  1. 財政力指数は0.64で、全国1741市町村中453位。自前の税収で行政運営をまかなう力は全国の中位より上です。
  2. 経常収支比率は90.3%。毎年決まって出ていくお金が収入に占める割合を示し、財政はやや硬直化の傾向にあります。
  3. 実質公債費比率は0.0%で、5年前(令和元年度)の2.3%から改善しています。将来負担比率は「−」(実質的な将来負担なし)です。

※ この解説は上記の公表数値のみに基づいてルールベースで自動生成しています。数値はすべて総務省公表の原典から機械的に転記し、突合検証済みです。

類似団体(都市Ⅱ-2型)との比較

総務省は全市町村を人口規模と産業構造で類型区分しています。近江八幡市は「都市Ⅱ-2」型(全国79団体)。同じ規模・構造の団体との比較は「地域特性だから仕方ない」が通用しない、最も公平な物差しです。

指標近江八幡市類似団体平均類似団体内順位
財政力指数0.640.7044位/79団体
経常収支比率90.3%92.8%17位/79団体
実質公債費比率0.0%6.6%2位/79団体
将来負担比率43.8%−(算定なし)

※ 類型区分は総務省・令和6年度決算カードの「市町村類型」欄による。平均は各指標が算定されている団体の単純平均(当サイト算出)。順位は良い方から数えた順位(同値は同順位)。

財政力指数の10年推移

1に近い(または超える)ほど自主財源が豊か。地方交付税への依存度の低さを示す。

0.640.670.69,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
財政力指数0.680.680.680.680.680.690.670.660.640.64

経常収支比率の10年推移

低いほど財政に余裕がある。高いほど人件費・公債費などの固定的支出で財政が硬直化している。

85.588.591.6,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
経常収支比率89.1%91.0%90.4%89.7%90.5%91.5%85.6%88.6%89.5%90.3%

実質公債費比率の10年推移

低いほど借金返済の負担が軽い。18%以上で地方債発行に許可が必要、25%以上で起債制限。

-0.12.04.1,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
実質公債費比率4.0%3.8%3.5%3.1%2.3%1.5%1.1%0.7%0.4%0.0%

将来負担比率の10年推移

低いほど将来世代への負担が軽い。「−」は将来負担額が充当可能財源等を下回る(実質的な負担なし)。

グラフを表示できる年数のデータがありません(「−」の年度は算定なし)。

年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
将来負担比率

議会で使える「深掘りレポート」を作成します

このページは事実の提示まで。「なぜこの数値になったのか(人件費・公債費等の要因分解)」「執行部への質問案」「想定答弁と再質問」まで作り込んだ議会質問用レポートを個別に作成しています。

レポートの詳細を見る