自治体財政カルテ運営者情報 | 出典: 総務省公表データ(検証済み)

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大山崎町の財政カルテ

京都府 | 団体コード 263036

令和6年度決算
財政力指数
0.73
全国 318位/1741団体
近畿 44位/227団体
京都府内 5位/26団体
経常収支比率
95.8%
全国 1398位/1741団体
近畿 149位/227団体
京都府内 13位/26団体
実質公債費比率
5.1%
全国 439位/1741団体
近畿 73位/227団体
京都府内 8位/26団体
将来負担比率
実質的な将来負担なし
(比率は算定されません)

この自治体の財政を3行で

  1. 財政力指数は0.73で、全国1741市町村中318位。自前の税収で行政運営をまかなう力は全国的に見て高い水準です。
  2. 経常収支比率は95.8%。毎年決まって出ていくお金が収入に占める割合を示し、財政の硬直化がかなり進んでいます。
  3. 実質公債費比率は5.1%で、5年前(令和元年度)の5.0%から上昇しており、借金返済の負担が増えています。将来負担比率は「−」(実質的な将来負担なし)です。

※ この解説は上記の公表数値のみに基づいてルールベースで自動生成しています。数値はすべて総務省公表の原典から機械的に転記し、突合検証済みです。

類似団体(町村Ⅳ-2型)との比較

総務省は全市町村を人口規模と産業構造で類型区分しています。大山崎町は「町村Ⅳ-2」型(全国59団体)。同じ規模・構造の団体との比較は「地域特性だから仕方ない」が通用しない、最も公平な物差しです。

指標大山崎町類似団体平均類似団体内順位
財政力指数0.730.517位/59団体
経常収支比率95.8%89.7%51位/59団体
実質公債費比率5.1%7.3%14位/59団体
将来負担比率33.8%−(算定なし)

※ 類型区分は総務省・令和6年度決算カードの「市町村類型」欄による。平均は各指標が算定されている団体の単純平均(当サイト算出)。順位は良い方から数えた順位(同値は同順位)。

財政力指数の10年推移

1に近い(または超える)ほど自主財源が豊か。地方交付税への依存度の低さを示す。

0.730.780.83,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
財政力指数0.830.810.790.790.790.800.770.760.740.73

経常収支比率の10年推移

低いほど財政に余裕がある。高いほど人件費・公債費などの固定的支出で財政が硬直化している。

85.391.798.0,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
経常収支比率96.0%97.8%91.3%94.3%95.4%96.6%85.5%87.9%89.5%95.8%

実質公債費比率の10年推移

低いほど借金返済の負担が軽い。18%以上で地方債発行に許可が必要、25%以上で起債制限。

3.65.47.2,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
実質公債費比率7.1%5.8%6.5%5.6%5.0%3.7%3.9%3.7%4.5%5.1%

将来負担比率の10年推移

低いほど将来世代への負担が軽い。「−」は将来負担額が充当可能財源等を下回る(実質的な負担なし)。

6.332.859.2,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
将来負担比率49.2%53.9%58.2%23.3%9.7%7.3%

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