自治体財政カルテ運営者情報 | 出典: 総務省公表データ(検証済み)

全国京都府 › 井手町

井手町の財政カルテ

京都府 | 団体コード 263435

令和6年度決算
財政力指数
0.36
全国 1051位/1741団体
近畿 162位/227団体
京都府内 18位/26団体
経常収支比率
79.6%
全国 108位/1741団体
近畿 8位/227団体
京都府内 1位/26団体
実質公債費比率
0.3%
全国 75位/1741団体
近畿 10位/227団体
京都府内 2位/26団体
将来負担比率
実質的な将来負担なし
(比率は算定されません)

この自治体の財政を3行で

  1. 財政力指数は0.36で、全国1741市町村中1051位。自前の税収で行政運営をまかなう力は全国の中位より下です。
  2. 経常収支比率は79.6%。毎年決まって出ていくお金が収入に占める割合を示し、比較的余裕のある水準です。
  3. 実質公債費比率は0.3%で、5年前(令和元年度)の-0.1%から上昇しており、借金返済の負担が増えています。将来負担比率は「−」(実質的な将来負担なし)です。

※ この解説は上記の公表数値のみに基づいてルールベースで自動生成しています。数値はすべて総務省公表の原典から機械的に転記し、突合検証済みです。

類似団体(町村Ⅱ-2型)との比較

総務省は全市町村を人口規模と産業構造で類型区分しています。井手町は「町村Ⅱ-2」型(全国77団体)。同じ規模・構造の団体との比較は「地域特性だから仕方ない」が通用しない、最も公平な物差しです。

指標井手町類似団体平均類似団体内順位
財政力指数0.360.3728位/77団体
経常収支比率79.6%88.3%9位/77団体
実質公債費比率0.3%8.2%2位/77団体
将来負担比率35.0%−(算定なし)

※ 類型区分は総務省・令和6年度決算カードの「市町村類型」欄による。平均は各指標が算定されている団体の単純平均(当サイト算出)。順位は良い方から数えた順位(同値は同順位)。

財政力指数の10年推移

1に近い(または超える)ほど自主財源が豊か。地方交付税への依存度の低さを示す。

0.350.370.39,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
財政力指数0.350.360.380.390.390.390.380.370.360.36

経常収支比率の10年推移

低いほど財政に余裕がある。高いほど人件費・公債費などの固定的支出で財政が硬直化している。

71.578.385.2,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
経常収支比率80.7%84.9%84.9%83.7%83.4%79.3%73.6%71.8%73.9%79.6%

実質公債費比率の10年推移

低いほど借金返済の負担が軽い。18%以上で地方債発行に許可が必要、25%以上で起債制限。

-1.5-0.60.3,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
実質公債費比率-1.2%-1.5%-0.2%-0.2%-0.1%-1.0%-0.8%-0.7%-0.5%0.3%

将来負担比率の10年推移

低いほど将来世代への負担が軽い。「−」は将来負担額が充当可能財源等を下回る(実質的な負担なし)。

グラフを表示できる年数のデータがありません(「−」の年度は算定なし)。

年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
将来負担比率

議会で使える「深掘りレポート」を作成します

このページは事実の提示まで。「なぜこの数値になったのか(人件費・公債費等の要因分解)」「執行部への質問案」「想定答弁と再質問」まで作り込んだ議会質問用レポートを個別に作成しています。

レポートの詳細を見る