自治体財政カルテ運営者情報 | 出典: 総務省公表データ(検証済み)

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茨木市の財政カルテ

大阪府 | 団体コード 272116

令和6年度決算
財政力指数
0.98
全国 80位/1741団体
近畿 7位/227団体
大阪府内 2位/43団体
経常収支比率
94.9%
全国 1313位/1741団体
近畿 137位/227団体
大阪府内 14位/43団体
実質公債費比率
-0.3%
全国 56位/1741団体
近畿 7位/227団体
大阪府内 5位/43団体
将来負担比率
実質的な将来負担なし
(比率は算定されません)

この自治体の財政を3行で

  1. 財政力指数は0.98で、全国1741市町村中80位。自前の税収で行政運営をまかなう力は全国的に見て高い水準です。
  2. 経常収支比率は94.9%。毎年決まって出ていくお金が収入に占める割合を示し、財政はやや硬直化の傾向にあります。
  3. 実質公債費比率は-0.3%で、5年前(令和元年度)の-3.1%から上昇しており、借金返済の負担が増えています。将来負担比率は「−」(実質的な将来負担なし)です。

※ この解説は上記の公表数値のみに基づいてルールベースで自動生成しています。数値はすべて総務省公表の原典から機械的に転記し、突合検証済みです。

類似団体(施行時特例市型)との比較

総務省は全市町村を人口規模と産業構造で類型区分しています。茨木市は「施行時特例市」型(全国23団体)。同じ規模・構造の団体との比較は「地域特性だから仕方ない」が通用しない、最も公平な物差しです。

指標茨木市類似団体平均類似団体内順位
財政力指数0.980.875位/23団体
経常収支比率94.9%94.8%11位/23団体
実質公債費比率-0.3%4.4%2位/23団体
将来負担比率36.0%−(算定なし)

※ 類型区分は総務省・令和6年度決算カードの「市町村類型」欄による。平均は各指標が算定されている団体の単純平均(当サイト算出)。順位は良い方から数えた順位(同値は同順位)。

財政力指数の10年推移

1に近い(または超える)ほど自主財源が豊か。地方交付税への依存度の低さを示す。

0.950.960.98,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
財政力指数0.950.960.970.970.970.970.960.970.970.98

経常収支比率の10年推移

低いほど財政に余裕がある。高いほど人件費・公債費などの固定的支出で財政が硬直化している。

88.591.895.0,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
経常収支比率88.8%92.0%93.8%94.4%92.8%94.1%88.6%91.1%92.6%94.9%

実質公債費比率の10年推移

低いほど借金返済の負担が軽い。18%以上で地方債発行に許可が必要、25%以上で起債制限。

-3.6-1.9-0.2,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
実質公債費比率-2.8%-3.4%-3.5%-3.5%-3.1%-2.3%-1.7%-1.1%-0.6%-0.3%

将来負担比率の10年推移

低いほど将来世代への負担が軽い。「−」は将来負担額が充当可能財源等を下回る(実質的な負担なし)。

グラフを表示できる年数のデータがありません(「−」の年度は算定なし)。

年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
将来負担比率

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