自治体財政カルテ運営者情報 | 出典: 総務省公表データ(検証済み)

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四條畷市の財政カルテ

大阪府 | 団体コード 272299

令和6年度決算
財政力指数
0.57
全国 601位/1741団体
近畿 99位/227団体
大阪府内 32位/43団体
経常収支比率
97.8%
全国 1572位/1741団体
近畿 184位/227団体
大阪府内 27位/43団体
実質公債費比率
3.2%
全国 224位/1741団体
近畿 39位/227団体
大阪府内 19位/43団体
将来負担比率
実質的な将来負担なし
(比率は算定されません)

この自治体の財政を3行で

  1. 財政力指数は0.57で、全国1741市町村中601位。自前の税収で行政運営をまかなう力は全国の中位より上です。
  2. 経常収支比率は97.8%。毎年決まって出ていくお金が収入に占める割合を示し、財政の硬直化がかなり進んでいます。
  3. 実質公債費比率は3.2%で、5年前(令和元年度)の5.6%から改善しています。将来負担比率は「−」(実質的な将来負担なし)です。

※ この解説は上記の公表数値のみに基づいてルールベースで自動生成しています。数値はすべて総務省公表の原典から機械的に転記し、突合検証済みです。

類似団体(都市Ⅱ-3型)との比較

総務省は全市町村を人口規模と産業構造で類型区分しています。四條畷市は「都市Ⅱ-3」型(全国108団体)。同じ規模・構造の団体との比較は「地域特性だから仕方ない」が通用しない、最も公平な物差しです。

指標四條畷市類似団体平均類似団体内順位
財政力指数0.570.7088位/108団体
経常収支比率97.8%94.1%88位/108団体
実質公債費比率3.2%5.6%26位/108団体
将来負担比率39.2%−(算定なし)

※ 類型区分は総務省・令和6年度決算カードの「市町村類型」欄による。平均は各指標が算定されている団体の単純平均(当サイト算出)。順位は良い方から数えた順位(同値は同順位)。

財政力指数の10年推移

1に近い(または超える)ほど自主財源が豊か。地方交付税への依存度の低さを示す。

0.570.600.63,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
財政力指数0.590.610.620.630.620.620.600.590.570.57

経常収支比率の10年推移

低いほど財政に余裕がある。高いほど人件費・公債費などの固定的支出で財政が硬直化している。

91.995.799.4,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
経常収支比率92.0%93.5%94.0%95.1%96.9%95.4%94.8%96.2%99.3%97.8%

実質公債費比率の10年推移

低いほど借金返済の負担が軽い。18%以上で地方債発行に許可が必要、25%以上で起債制限。

3.15.68.0,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
実質公債費比率7.9%6.8%6.1%5.6%5.6%5.8%5.5%4.6%3.5%3.2%

将来負担比率の10年推移

低いほど将来世代への負担が軽い。「−」は将来負担額が充当可能財源等を下回る(実質的な負担なし)。

グラフを表示できる年数のデータがありません(「−」の年度は算定なし)。

年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
将来負担比率

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