自治体財政カルテ運営者情報 | 出典: 総務省公表データ(検証済み)

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橿原市の財政カルテ

奈良県 | 団体コード 292052

令和6年度決算
財政力指数
0.69
全国 377位/1741団体
近畿 52位/227団体
奈良県内 2位/39団体
経常収支比率
92.1%
全国 943位/1741団体
近畿 82位/227団体
奈良県内 19位/39団体
実質公債費比率
3.8%
全国 274位/1741団体
近畿 45位/227団体
奈良県内 2位/39団体
将来負担比率
23.8%
全国 283位/799団体
近畿 33位/105団体
奈良県内 7位/22団体

この自治体の財政を3行で

  1. 財政力指数は0.69で、全国1741市町村中377位。自前の税収で行政運営をまかなう力は全国的に見て高い水準です。
  2. 経常収支比率は92.1%。毎年決まって出ていくお金が収入に占める割合を示し、財政はやや硬直化の傾向にあります。
  3. 実質公債費比率は3.8%で、5年前(令和元年度)の5.3%から改善しています。将来負担比率は23.8%です。

※ この解説は上記の公表数値のみに基づいてルールベースで自動生成しています。数値はすべて総務省公表の原典から機械的に転記し、突合検証済みです。

類似団体(都市Ⅲ-3型)との比較

総務省は全市町村を人口規模と産業構造で類型区分しています。橿原市は「都市Ⅲ-3」型(全国62団体)。同じ規模・構造の団体との比較は「地域特性だから仕方ない」が通用しない、最も公平な物差しです。

指標橿原市類似団体平均類似団体内順位
財政力指数0.690.7535位/62団体
経常収支比率92.1%94.6%15位/62団体
実質公債費比率3.8%4.5%25位/62団体
将来負担比率23.8%26.2%15位/29団体

※ 類型区分は総務省・令和6年度決算カードの「市町村類型」欄による。平均は各指標が算定されている団体の単純平均(当サイト算出)。順位は良い方から数えた順位(同値は同順位)。

財政力指数の10年推移

1に近い(または超える)ほど自主財源が豊か。地方交付税への依存度の低さを示す。

0.690.710.73,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
財政力指数0.690.700.710.720.720.730.710.710.700.69

経常収支比率の10年推移

低いほど財政に余裕がある。高いほど人件費・公債費などの固定的支出で財政が硬直化している。

89.793.898.0,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
経常収支比率94.5%97.3%97.8%97.4%97.7%95.5%89.9%91.4%92.1%92.1%

実質公債費比率の10年推移

低いほど借金返済の負担が軽い。18%以上で地方債発行に許可が必要、25%以上で起債制限。

2.96.09.0,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
実質公債費比率8.9%8.4%7.6%6.9%5.3%3.9%3.0%3.3%3.8%3.8%

将来負担比率の10年推移

低いほど将来世代への負担が軽い。「−」は将来負担額が充当可能財源等を下回る(実質的な負担なし)。

21.849.477.0,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
将来負担比率75.9%40.9%62.8%55.0%56.6%53.1%38.3%27.0%22.9%23.8%

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