自治体財政カルテ運営者情報 | 出典: 総務省公表データ(検証済み)

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有田市の財政カルテ

和歌山県 | 団体コード 302040

令和6年度決算
財政力指数
0.51
全国 718位/1741団体
近畿 119位/227団体
和歌山県内 3位/30団体
経常収支比率
102.8%
全国 1732位/1741団体
近畿 224位/227団体
和歌山県内 30位/30団体
実質公債費比率
8.9%
全国 1157位/1741団体
近畿 150位/227団体
和歌山県内 12位/30団体
将来負担比率
実質的な将来負担なし
(比率は算定されません)

この自治体の財政を3行で

  1. 財政力指数は0.51で、全国1741市町村中718位。自前の税収で行政運営をまかなう力は全国の中位より上です。
  2. 経常収支比率は102.8%。毎年決まって出ていくお金が収入に占める割合を示し、財政の硬直化がかなり進んでいます。
  3. 実質公債費比率は8.9%で、5年前(令和元年度)の9.2%から改善しています。将来負担比率は「−」(実質的な将来負担なし)です。

※ この解説は上記の公表数値のみに基づいてルールベースで自動生成しています。数値はすべて総務省公表の原典から機械的に転記し、突合検証済みです。

類似団体(都市Ⅰ-0型)との比較

総務省は全市町村を人口規模と産業構造で類型区分しています。有田市は「都市Ⅰ-0」型(全国25団体)。同じ規模・構造の団体との比較は「地域特性だから仕方ない」が通用しない、最も公平な物差しです。

指標有田市類似団体平均類似団体内順位
財政力指数0.510.425位/25団体
経常収支比率102.8%92.7%25位/25団体
実質公債費比率8.9%8.6%14位/25団体
将来負担比率43.2%−(算定なし)

※ 類型区分は総務省・令和6年度決算カードの「市町村類型」欄による。平均は各指標が算定されている団体の単純平均(当サイト算出)。順位は良い方から数えた順位(同値は同順位)。

財政力指数の10年推移

1に近い(または超える)ほど自主財源が豊か。地方交付税への依存度の低さを示す。

0.490.510.53,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
財政力指数0.490.500.500.520.530.530.520.510.510.51

経常収支比率の10年推移

低いほど財政に余裕がある。高いほど人件費・公債費などの固定的支出で財政が硬直化している。

90.098.1106.2,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
経常収支比率90.3%96.6%96.6%102.1%100.6%99.2%94.3%95.4%105.9%102.8%

実質公債費比率の10年推移

低いほど借金返済の負担が軽い。18%以上で地方債発行に許可が必要、25%以上で起債制限。

7.19.311.6,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
実質公債費比率11.5%11.5%11.0%10.3%9.2%7.9%7.4%7.2%7.9%8.9%

将来負担比率の10年推移

低いほど将来世代への負担が軽い。「−」は将来負担額が充当可能財源等を下回る(実質的な負担なし)。

グラフを表示できる年数のデータがありません(「−」の年度は算定なし)。

年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
将来負担比率4.9%

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