自治体財政カルテ運営者情報 | 出典: 総務省公表データ(検証済み)

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倉敷市の財政カルテ

岡山県 | 団体コード 332020

令和6年度決算
財政力指数
0.82
全国 189位/1741団体
中国 3位/107団体
岡山県内 1位/27団体
経常収支比率
89.1%
全国 572位/1741団体
中国 26位/107団体
岡山県内 13位/27団体
実質公債費比率
3.2%
全国 224位/1741団体
中国 5位/107団体
岡山県内 1位/27団体
将来負担比率
0.0%
全国 1位/799団体
中国 1位/68団体
岡山県内 1位/10団体

この自治体の財政を3行で

  1. 財政力指数は0.82で、全国1741市町村中189位。自前の税収で行政運営をまかなう力は全国的に見て高い水準です。
  2. 経常収支比率は89.1%。毎年決まって出ていくお金が収入に占める割合を示し、おおむね標準的な水準です。
  3. 実質公債費比率は3.2%で、5年前(令和元年度)の4.7%から改善しています。将来負担比率は0.0%です。

※ この解説は上記の公表数値のみに基づいてルールベースで自動生成しています。数値はすべて総務省公表の原典から機械的に転記し、突合検証済みです。

類似団体(中核市型)との比較

総務省は全市町村を人口規模と産業構造で類型区分しています。倉敷市は「中核市」型(全国62団体)。同じ規模・構造の団体との比較は「地域特性だから仕方ない」が通用しない、最も公平な物差しです。

指標倉敷市類似団体平均類似団体内順位
財政力指数0.820.7618位/62団体
経常収支比率89.1%93.6%7位/62団体
実質公債費比率3.2%5.4%16位/62団体
将来負担比率0.0%52.7%1位/39団体

※ 類型区分は総務省・令和6年度決算カードの「市町村類型」欄による。平均は各指標が算定されている団体の単純平均(当サイト算出)。順位は良い方から数えた順位(同値は同順位)。

財政力指数の10年推移

1に近い(または超える)ほど自主財源が豊か。地方交付税への依存度の低さを示す。

0.820.840.87,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
財政力指数0.850.860.870.870.870.870.860.840.830.82

経常収支比率の10年推移

低いほど財政に余裕がある。高いほど人件費・公債費などの固定的支出で財政が硬直化している。

84.989.293.5,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
経常収支比率85.1%88.7%93.3%92.6%90.1%89.6%86.1%86.8%91.2%89.1%

実質公債費比率の10年推移

低いほど借金返済の負担が軽い。18%以上で地方債発行に許可が必要、25%以上で起債制限。

2.44.77.0,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
実質公債費比率6.9%6.3%5.8%5.3%4.7%3.7%2.9%2.5%3.0%3.2%

将来負担比率の10年推移

低いほど将来世代への負担が軽い。「−」は将来負担額が充当可能財源等を下回る(実質的な負担なし)。

-1.024.850.5,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
将来負担比率49.5%42.6%42.7%47.9%43.1%31.2%3.3%0.0%

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