自治体財政カルテ運営者情報 | 出典: 総務省公表データ(検証済み)

全国広島県 › 広島市

広島市の財政カルテ

広島県 | 団体コード 341002

令和6年度決算
財政力指数
0.77
全国 257位/1741団体
中国 5位/107団体
広島県内 3位/23団体
経常収支比率
97.3%
全国 1530位/1741団体
中国 91位/107団体
広島県内 17位/23団体
実質公債費比率
8.8%
全国 1132位/1741団体
中国 53位/107団体
広島県内 16位/23団体
将来負担比率
161.3%
全国 796位/799団体
中国 67位/68団体
広島県内 14位/14団体

この自治体の財政を3行で

  1. 財政力指数は0.77で、全国1741市町村中257位。自前の税収で行政運営をまかなう力は全国的に見て高い水準です。
  2. 経常収支比率は97.3%。毎年決まって出ていくお金が収入に占める割合を示し、財政の硬直化がかなり進んでいます。
  3. 実質公債費比率は8.8%で、5年前(令和元年度)の12.4%から改善しています。将来負担比率は161.3%です。

※ この解説は上記の公表数値のみに基づいてルールベースで自動生成しています。数値はすべて総務省公表の原典から機械的に転記し、突合検証済みです。

類似団体(政令指定都市型)との比較

総務省は全市町村を人口規模と産業構造で類型区分しています。広島市は「政令指定都市」型(全国20団体)。同じ規模・構造の団体との比較は「地域特性だから仕方ない」が通用しない、最も公平な物差しです。

指標広島市類似団体平均類似団体内順位
財政力指数0.770.8213位/20団体
経常収支比率97.3%97.0%8位/20団体
実質公債費比率8.8%6.7%15位/20団体
将来負担比率161.3%88.2%15位/15団体

※ 類型区分は総務省・令和6年度決算カードの「市町村類型」欄による。平均は各指標が算定されている団体の単純平均(当サイト算出)。順位は良い方から数えた順位(同値は同順位)。

財政力指数の10年推移

1に近い(または超える)ほど自主財源が豊か。地方交付税への依存度の低さを示す。

0.770.800.84,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
財政力指数0.830.840.840.830.830.830.810.800.780.77

経常収支比率の10年推移

低いほど財政に余裕がある。高いほど人件費・公債費などの固定的支出で財政が硬直化している。

94.796.898.8,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
経常収支比率97.4%98.6%98.2%98.1%98.4%97.6%94.8%98.2%98.7%97.3%

実質公債費比率の10年推移

低いほど借金返済の負担が軽い。18%以上で地方債発行に許可が必要、25%以上で起債制限。

8.711.915.1,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
実質公債費比率15.0%14.7%13.8%13.1%12.4%11.7%10.9%9.8%9.6%8.8%

将来負担比率の10年推移

低いほど将来世代への負担が軽い。「−」は将来負担額が充当可能財源等を下回る(実質的な負担なし)。

157.6191.4225.2,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
将来負担比率223.9%222.8%199.6%190.4%183.7%174.7%158.9%164.8%165.4%161.3%

議会で使える「深掘りレポート」を作成します

このページは事実の提示まで。「なぜこの数値になったのか(人件費・公債費等の要因分解)」「執行部への質問案」「想定答弁と再質問」まで作り込んだ議会質問用レポートを個別に作成しています。

レポートの詳細を見る