自治体財政カルテ運営者情報 | 出典: 総務省公表データ(検証済み)

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吉野川市の財政カルテ

徳島県 | 団体コード 362051

令和6年度決算
財政力指数
0.37
全国 1023位/1741団体
四国 37位/95団体
徳島県内 11位/24団体
経常収支比率
95.4%
全国 1369位/1741団体
四国 72位/95団体
徳島県内 17位/24団体
実質公債費比率
6.3%
全国 621位/1741団体
四国 29位/95団体
徳島県内 12位/24団体
将来負担比率
2.0%
全国 36位/799団体
四国 3位/40団体
徳島県内 1位/7団体

この自治体の財政を3行で

  1. 財政力指数は0.37で、全国1741市町村中1023位。自前の税収で行政運営をまかなう力は全国の中位より下です。
  2. 経常収支比率は95.4%。毎年決まって出ていくお金が収入に占める割合を示し、財政の硬直化がかなり進んでいます。
  3. 実質公債費比率は6.3%で、5年前(令和元年度)の10.0%から改善しています。将来負担比率は2.0%です。

※ この解説は上記の公表数値のみに基づいてルールベースで自動生成しています。数値はすべて総務省公表の原典から機械的に転記し、突合検証済みです。

類似団体(都市Ⅰ-1型)との比較

総務省は全市町村を人口規模と産業構造で類型区分しています。吉野川市は「都市Ⅰ-1」型(全国132団体)。同じ規模・構造の団体との比較は「地域特性だから仕方ない」が通用しない、最も公平な物差しです。

指標吉野川市類似団体平均類似団体内順位
財政力指数0.370.3858位/132団体
経常収支比率95.4%93.5%91位/132団体
実質公債費比率6.3%9.6%18位/132団体
将来負担比率2.0%50.9%2位/78団体

※ 類型区分は総務省・令和6年度決算カードの「市町村類型」欄による。平均は各指標が算定されている団体の単純平均(当サイト算出)。順位は良い方から数えた順位(同値は同順位)。

財政力指数の10年推移

1に近い(または超える)ほど自主財源が豊か。地方交付税への依存度の低さを示す。

0.360.370.38,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
財政力指数0.380.380.380.380.380.380.370.360.360.37

経常収支比率の10年推移

低いほど財政に余裕がある。高いほど人件費・公債費などの固定的支出で財政が硬直化している。

88.192.596.9,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
経常収支比率88.5%91.5%95.1%96.7%94.6%96.1%88.3%92.0%93.7%95.4%

実質公債費比率の10年推移

低いほど借金返済の負担が軽い。18%以上で地方債発行に許可が必要、25%以上で起債制限。

6.28.310.3,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
実質公債費比率10.1%9.7%9.8%10.2%10.0%9.0%7.4%6.5%6.3%6.3%

将来負担比率の10年推移

低いほど将来世代への負担が軽い。「−」は将来負担額が充当可能財源等を下回る(実質的な負担なし)。

1.124.347.5,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
将来負担比率39.5%42.3%34.4%38.5%46.6%38.1%17.2%3.1%2.0%

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