自治体財政カルテ運営者情報 | 出典: 総務省公表データ(検証済み)

全国香川県 › まんのう町

まんのう町の財政カルテ

香川県 | 団体コード 374067

令和6年度決算
財政力指数
0.34
全国 1107位/1741団体
四国 45位/95団体
香川県内 15位/17団体
経常収支比率
87.4%
全国 439位/1741団体
四国 16位/95団体
香川県内 3位/17団体
実質公債費比率
8.0%
全国 958位/1741団体
四国 47位/95団体
香川県内 9位/17団体
将来負担比率
実質的な将来負担なし
(比率は算定されません)

この自治体の財政を3行で

  1. 財政力指数は0.34で、全国1741市町村中1107位。自前の税収で行政運営をまかなう力は全国の中位より下です。
  2. 経常収支比率は87.4%。毎年決まって出ていくお金が収入に占める割合を示し、おおむね標準的な水準です。
  3. 実質公債費比率は8.0%で、5年前(令和元年度)の7.9%から上昇しており、借金返済の負担が増えています。将来負担比率は「−」(実質的な将来負担なし)です。

※ この解説は上記の公表数値のみに基づいてルールベースで自動生成しています。数値はすべて総務省公表の原典から機械的に転記し、突合検証済みです。

類似団体(町村Ⅳ-1型)との比較

総務省は全市町村を人口規模と産業構造で類型区分しています。まんのう町は「町村Ⅳ-1」型(全国31団体)。同じ規模・構造の団体との比較は「地域特性だから仕方ない」が通用しない、最も公平な物差しです。

指標まんのう町類似団体平均類似団体内順位
財政力指数0.340.4825位/31団体
経常収支比率87.4%88.7%11位/31団体
実質公債費比率8.0%8.0%17位/31団体
将来負担比率33.2%−(算定なし)

※ 類型区分は総務省・令和6年度決算カードの「市町村類型」欄による。平均は各指標が算定されている団体の単純平均(当サイト算出)。順位は良い方から数えた順位(同値は同順位)。

財政力指数の10年推移

1に近い(または超える)ほど自主財源が豊か。地方交付税への依存度の低さを示す。

0.330.350.37,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
財政力指数0.370.370.360.360.350.340.330.340.340.34

経常収支比率の10年推移

低いほど財政に余裕がある。高いほど人件費・公債費などの固定的支出で財政が硬直化している。

79.684.088.5,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
経常収支比率80.0%84.2%86.7%85.7%87.4%84.7%79.8%88.3%85.8%87.4%

実質公債費比率の10年推移

低いほど借金返済の負担が軽い。18%以上で地方債発行に許可が必要、25%以上で起債制限。

7.07.88.6,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
実質公債費比率8.4%7.0%7.0%7.2%7.9%8.3%7.9%8.6%8.4%8.0%

将来負担比率の10年推移

低いほど将来世代への負担が軽い。「−」は将来負担額が充当可能財源等を下回る(実質的な負担なし)。

グラフを表示できる年数のデータがありません(「−」の年度は算定なし)。

年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
将来負担比率

議会で使える「深掘りレポート」を作成します

このページは事実の提示まで。「なぜこの数値になったのか(人件費・公債費等の要因分解)」「執行部への質問案」「想定答弁と再質問」まで作り込んだ議会質問用レポートを個別に作成しています。

レポートの詳細を見る