自治体財政カルテ運営者情報 | 出典: 総務省公表データ(検証済み)

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新居浜市の財政カルテ

愛媛県 | 団体コード 382051

令和6年度決算
財政力指数
0.77
全国 257位/1741団体
四国 4位/95団体
愛媛県内 1位/20団体
経常収支比率
86.4%
全国 362位/1741団体
四国 13位/95団体
愛媛県内 2位/20団体
実質公債費比率
3.1%
全国 218位/1741団体
四国 9位/95団体
愛媛県内 2位/20団体
将来負担比率
実質的な将来負担なし
(比率は算定されません)

この自治体の財政を3行で

  1. 財政力指数は0.77で、全国1741市町村中257位。自前の税収で行政運営をまかなう力は全国的に見て高い水準です。
  2. 経常収支比率は86.4%。毎年決まって出ていくお金が収入に占める割合を示し、おおむね標準的な水準です。
  3. 実質公債費比率は3.1%で、5年前(令和元年度)の1.5%から上昇しており、借金返済の負担が増えています。将来負担比率は「−」(実質的な将来負担なし)です。

※ この解説は上記の公表数値のみに基づいてルールベースで自動生成しています。数値はすべて総務省公表の原典から機械的に転記し、突合検証済みです。

類似団体(都市Ⅲ-2型)との比較

総務省は全市町村を人口規模と産業構造で類型区分しています。新居浜市は「都市Ⅲ-2」型(全国29団体)。同じ規模・構造の団体との比較は「地域特性だから仕方ない」が通用しない、最も公平な物差しです。

指標新居浜市類似団体平均類似団体内順位
財政力指数0.770.7512位/29団体
経常収支比率86.4%92.4%3位/29団体
実質公債費比率3.1%5.3%7位/29団体
将来負担比率41.0%−(算定なし)

※ 類型区分は総務省・令和6年度決算カードの「市町村類型」欄による。平均は各指標が算定されている団体の単純平均(当サイト算出)。順位は良い方から数えた順位(同値は同順位)。

財政力指数の10年推移

1に近い(または超える)ほど自主財源が豊か。地方交付税への依存度の低さを示す。

0.750.760.77,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
財政力指数0.750.760.760.770.760.770.760.760.760.77

経常収支比率の10年推移

低いほど財政に余裕がある。高いほど人件費・公債費などの固定的支出で財政が硬直化している。

75.080.886.6,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
経常収支比率78.4%83.1%80.1%81.6%80.0%81.5%75.2%80.6%85.2%86.4%

実質公債費比率の10年推移

低いほど借金返済の負担が軽い。18%以上で地方債発行に許可が必要、25%以上で起債制限。

1.33.76.1,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
実質公債費比率6.0%4.9%3.3%2.1%1.5%1.4%1.6%2.2%2.7%3.1%

将来負担比率の10年推移

低いほど将来世代への負担が軽い。「−」は将来負担額が充当可能財源等を下回る(実質的な負担なし)。

4.113.122.3,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
将来負担比率4.8%4.8%14.0%21.9%12.6%4.4%

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このページは事実の提示まで。「なぜこの数値になったのか(人件費・公債費等の要因分解)」「執行部への質問案」「想定答弁と再質問」まで作り込んだ議会質問用レポートを個別に作成しています。

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