自治体財政カルテ運営者情報 | 出典: 総務省公表データ(検証済み)

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伊予市の財政カルテ

愛媛県 | 団体コード 382108

令和6年度決算
財政力指数
0.41
全国 937位/1741団体
四国 32位/95団体
愛媛県内 10位/20団体
経常収支比率
89.7%
全国 630位/1741団体
四国 32位/95団体
愛媛県内 8位/20団体
実質公債費比率
5.6%
全国 517位/1741団体
四国 23位/95団体
愛媛県内 4位/20団体
将来負担比率
23.6%
全国 280位/799団体
四国 12位/40団体
愛媛県内 4位/13団体

この自治体の財政を3行で

  1. 財政力指数は0.41で、全国1741市町村中937位。自前の税収で行政運営をまかなう力は全国の中位より下です。
  2. 経常収支比率は89.7%。毎年決まって出ていくお金が収入に占める割合を示し、おおむね標準的な水準です。
  3. 実質公債費比率は5.6%で、5年前(令和元年度)の8.3%から改善しています。将来負担比率は23.6%です。

※ この解説は上記の公表数値のみに基づいてルールベースで自動生成しています。数値はすべて総務省公表の原典から機械的に転記し、突合検証済みです。

類似団体(都市Ⅰ-1型)との比較

総務省は全市町村を人口規模と産業構造で類型区分しています。伊予市は「都市Ⅰ-1」型(全国132団体)。同じ規模・構造の団体との比較は「地域特性だから仕方ない」が通用しない、最も公平な物差しです。

指標伊予市類似団体平均類似団体内順位
財政力指数0.410.3842位/132団体
経常収支比率89.7%93.5%26位/132団体
実質公債費比率5.6%9.6%14位/132団体
将来負担比率23.6%50.9%17位/78団体

※ 類型区分は総務省・令和6年度決算カードの「市町村類型」欄による。平均は各指標が算定されている団体の単純平均(当サイト算出)。順位は良い方から数えた順位(同値は同順位)。

財政力指数の10年推移

1に近い(または超える)ほど自主財源が豊か。地方交付税への依存度の低さを示す。

0.400.420.43,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
財政力指数0.430.430.420.420.420.420.410.410.400.41

経常収支比率の10年推移

低いほど財政に余裕がある。高いほど人件費・公債費などの固定的支出で財政が硬直化している。

88.789.389.9,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
経常収支比率88.7%89.6%89.6%89.7%89.7%89.9%89.3%89.7%89.4%89.7%

実質公債費比率の10年推移

低いほど借金返済の負担が軽い。18%以上で地方債発行に許可が必要、25%以上で起債制限。

5.07.19.2,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
実質公債費比率9.1%7.9%7.6%7.9%8.3%7.5%6.2%5.3%5.1%5.6%

将来負担比率の10年推移

低いほど将来世代への負担が軽い。「−」は将来負担額が充当可能財源等を下回る(実質的な負担なし)。

11.138.666.1,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
将来負担比率61.2%65.0%57.5%58.2%64.1%49.4%31.1%12.2%15.9%23.6%

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