自治体財政カルテ運営者情報 | 出典: 総務省公表データ(検証済み)

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四国中央市の財政カルテ

愛媛県 | 団体コード 382132

令和6年度決算
財政力指数
0.72
全国 337位/1741団体
四国 9位/95団体
愛媛県内 3位/20団体
経常収支比率
88.8%
全国 548位/1741団体
四国 24位/95団体
愛媛県内 5位/20団体
実質公債費比率
8.2%
全国 1003位/1741団体
四国 54位/95団体
愛媛県内 12位/20団体
将来負担比率
43.9%
全国 477位/799団体
四国 26位/40団体
愛媛県内 10位/13団体

この自治体の財政を3行で

  1. 財政力指数は0.72で、全国1741市町村中337位。自前の税収で行政運営をまかなう力は全国的に見て高い水準です。
  2. 経常収支比率は88.8%。毎年決まって出ていくお金が収入に占める割合を示し、おおむね標準的な水準です。
  3. 実質公債費比率は8.2%で、5年前(令和元年度)の8.6%から改善しています。将来負担比率は43.9%です。

※ この解説は上記の公表数値のみに基づいてルールベースで自動生成しています。数値はすべて総務省公表の原典から機械的に転記し、突合検証済みです。

類似団体(都市Ⅱ-2型)との比較

総務省は全市町村を人口規模と産業構造で類型区分しています。四国中央市は「都市Ⅱ-2」型(全国79団体)。同じ規模・構造の団体との比較は「地域特性だから仕方ない」が通用しない、最も公平な物差しです。

指標四国中央市類似団体平均類似団体内順位
財政力指数0.720.7031位/79団体
経常収支比率88.8%92.8%10位/79団体
実質公債費比率8.2%6.6%56位/79団体
将来負担比率43.9%43.8%29位/47団体

※ 類型区分は総務省・令和6年度決算カードの「市町村類型」欄による。平均は各指標が算定されている団体の単純平均(当サイト算出)。順位は良い方から数えた順位(同値は同順位)。

財政力指数の10年推移

1に近い(または超える)ほど自主財源が豊か。地方交付税への依存度の低さを示す。

0.720.750.78,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
財政力指数0.780.770.760.760.750.740.720.720.720.72

経常収支比率の10年推移

低いほど財政に余裕がある。高いほど人件費・公債費などの固定的支出で財政が硬直化している。

82.285.588.9,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
経常収支比率83.7%85.9%87.1%87.4%88.8%85.4%82.3%87.4%87.0%88.8%

実質公債費比率の10年推移

低いほど借金返済の負担が軽い。18%以上で地方債発行に許可が必要、25%以上で起債制限。

7.99.711.5,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
実質公債費比率11.4%10.2%9.0%8.7%8.6%8.8%8.2%8.1%8.0%8.2%

将来負担比率の10年推移

低いほど将来世代への負担が軽い。「−」は将来負担額が充当可能財源等を下回る(実質的な負担なし)。

42.188.5135.0,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
将来負担比率110.9%133.2%103.5%104.2%108.0%95.2%79.2%59.1%54.3%43.9%

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