自治体財政カルテ運営者情報 | 出典: 総務省公表データ(検証済み)

全国福岡県 › 糸島市

糸島市の財政カルテ

福岡県 | 団体コード 402303

令和6年度決算
財政力指数
0.57
全国 601位/1741団体
九州・沖縄 56位/274団体
福岡県内 23位/60団体
経常収支比率
88.0%
全国 481位/1741団体
九州・沖縄 61位/274団体
福岡県内 10位/60団体
実質公債費比率
6.4%
全国 636位/1741団体
九州・沖縄 77位/274団体
福岡県内 21位/60団体
将来負担比率
実質的な将来負担なし
(比率は算定されません)

この自治体の財政を3行で

  1. 財政力指数は0.57で、全国1741市町村中601位。自前の税収で行政運営をまかなう力は全国の中位より上です。
  2. 経常収支比率は88.0%。毎年決まって出ていくお金が収入に占める割合を示し、おおむね標準的な水準です。
  3. 実質公債費比率は6.4%で、5年前(令和元年度)の6.5%から改善しています。将来負担比率は「−」(実質的な将来負担なし)です。

※ この解説は上記の公表数値のみに基づいてルールベースで自動生成しています。数値はすべて総務省公表の原典から機械的に転記し、突合検証済みです。

類似団体(都市Ⅱ-1型)との比較

総務省は全市町村を人口規模と産業構造で類型区分しています。糸島市は「都市Ⅱ-1」型(全国46団体)。同じ規模・構造の団体との比較は「地域特性だから仕方ない」が通用しない、最も公平な物差しです。

指標糸島市類似団体平均類似団体内順位
財政力指数0.570.455位/46団体
経常収支比率88.0%94.6%4位/46団体
実質公債費比率6.4%8.5%9位/46団体
将来負担比率50.4%−(算定なし)

※ 類型区分は総務省・令和6年度決算カードの「市町村類型」欄による。平均は各指標が算定されている団体の単純平均(当サイト算出)。順位は良い方から数えた順位(同値は同順位)。

財政力指数の10年推移

1に近い(または超える)ほど自主財源が豊か。地方交付税への依存度の低さを示す。

0.530.550.58,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
財政力指数0.530.540.560.560.570.580.570.570.560.57

経常収支比率の10年推移

低いほど財政に余裕がある。高いほど人件費・公債費などの固定的支出で財政が硬直化している。

81.485.790.0,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
経常収支比率84.4%86.0%87.6%89.3%89.8%89.7%81.6%82.3%85.7%88.0%

実質公債費比率の10年推移

低いほど借金返済の負担が軽い。18%以上で地方債発行に許可が必要、25%以上で起債制限。

5.47.39.2,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
実質公債費比率9.1%6.2%5.5%5.5%6.5%6.7%6.6%6.2%6.3%6.4%

将来負担比率の10年推移

低いほど将来世代への負担が軽い。「−」は将来負担額が充当可能財源等を下回る(実質的な負担なし)。

9.620.130.6,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
将来負担比率30.2%17.3%13.7%10.0%

議会で使える「深掘りレポート」を作成します

このページは事実の提示まで。「なぜこの数値になったのか(人件費・公債費等の要因分解)」「執行部への質問案」「想定答弁と再質問」まで作り込んだ議会質問用レポートを個別に作成しています。

レポートの詳細を見る