自治体財政カルテ運営者情報 | 出典: 総務省公表データ(検証済み)

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篠栗町の財政カルテ

福岡県 | 団体コード 403423

令和6年度決算
財政力指数
0.60
全国 538位/1741団体
九州・沖縄 48位/274団体
福岡県内 20位/60団体
経常収支比率
93.2%
全国 1082位/1741団体
九州・沖縄 179位/274団体
福岡県内 36位/60団体
実質公債費比率
5.8%
全国 551位/1741団体
九州・沖縄 58位/274団体
福岡県内 17位/60団体
将来負担比率
実質的な将来負担なし
(比率は算定されません)

この自治体の財政を3行で

  1. 財政力指数は0.60で、全国1741市町村中538位。自前の税収で行政運営をまかなう力は全国の中位より上です。
  2. 経常収支比率は93.2%。毎年決まって出ていくお金が収入に占める割合を示し、財政はやや硬直化の傾向にあります。
  3. 実質公債費比率は5.8%で、5年前(令和元年度)の6.9%から改善しています。将来負担比率は「−」(実質的な将来負担なし)です。

※ この解説は上記の公表数値のみに基づいてルールベースで自動生成しています。数値はすべて総務省公表の原典から機械的に転記し、突合検証済みです。

類似団体(町村Ⅴ-2型)との比較

総務省は全市町村を人口規模と産業構造で類型区分しています。篠栗町は「町村Ⅴ-2」型(全国99団体)。同じ規模・構造の団体との比較は「地域特性だから仕方ない」が通用しない、最も公平な物差しです。

指標篠栗町類似団体平均類似団体内順位
財政力指数0.600.6556位/99団体
経常収支比率93.2%91.7%65位/99団体
実質公債費比率5.8%6.6%35位/99団体
将来負担比率35.4%−(算定なし)

※ 類型区分は総務省・令和6年度決算カードの「市町村類型」欄による。平均は各指標が算定されている団体の単純平均(当サイト算出)。順位は良い方から数えた順位(同値は同順位)。

財政力指数の10年推移

1に近い(または超える)ほど自主財源が豊か。地方交付税への依存度の低さを示す。

0.520.560.60,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
財政力指数0.520.540.570.590.600.600.600.600.600.60

経常収支比率の10年推移

低いほど財政に余裕がある。高いほど人件費・公債費などの固定的支出で財政が硬直化している。

90.594.398.0,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
経常収支比率94.3%97.5%97.9%96.4%95.4%96.0%90.6%95.9%97.1%93.2%

実質公債費比率の10年推移

低いほど借金返済の負担が軽い。18%以上で地方債発行に許可が必要、25%以上で起債制限。

5.86.47.1,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
実質公債費比率6.7%6.6%6.7%7.1%6.9%6.7%6.8%7.1%6.7%5.8%

将来負担比率の10年推移

低いほど将来世代への負担が軽い。「−」は将来負担額が充当可能財源等を下回る(実質的な負担なし)。

12.516.420.4,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
将来負担比率12.7%20.2%

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このページは事実の提示まで。「なぜこの数値になったのか(人件費・公債費等の要因分解)」「執行部への質問案」「想定答弁と再質問」まで作り込んだ議会質問用レポートを個別に作成しています。

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