自治体財政カルテ運営者情報 | 出典: 総務省公表データ(検証済み)

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鳥栖市の財政カルテ

佐賀県 | 団体コード 412031

令和6年度決算
財政力指数
0.91
全国 125位/1741団体
九州・沖縄 4位/274団体
佐賀県内 2位/20団体
経常収支比率
87.8%
全国 467位/1741団体
九州・沖縄 58位/274団体
佐賀県内 3位/20団体
実質公債費比率
0.8%
全国 90位/1741団体
九州・沖縄 5位/274団体
佐賀県内 1位/20団体
将来負担比率
実質的な将来負担なし
(比率は算定されません)

この自治体の財政を3行で

  1. 財政力指数は0.91で、全国1741市町村中125位。自前の税収で行政運営をまかなう力は全国的に見て高い水準です。
  2. 経常収支比率は87.8%。毎年決まって出ていくお金が収入に占める割合を示し、おおむね標準的な水準です。
  3. 実質公債費比率は0.8%で、5年前(令和元年度)の2.9%から改善しています。将来負担比率は「−」(実質的な将来負担なし)です。

※ この解説は上記の公表数値のみに基づいてルールベースで自動生成しています。数値はすべて総務省公表の原典から機械的に転記し、突合検証済みです。

類似団体(都市Ⅱ-3型)との比較

総務省は全市町村を人口規模と産業構造で類型区分しています。鳥栖市は「都市Ⅱ-3」型(全国108団体)。同じ規模・構造の団体との比較は「地域特性だから仕方ない」が通用しない、最も公平な物差しです。

指標鳥栖市類似団体平均類似団体内順位
財政力指数0.910.7013位/108団体
経常収支比率87.8%94.1%5位/108団体
実質公債費比率0.8%5.6%7位/108団体
将来負担比率39.2%−(算定なし)

※ 類型区分は総務省・令和6年度決算カードの「市町村類型」欄による。平均は各指標が算定されている団体の単純平均(当サイト算出)。順位は良い方から数えた順位(同値は同順位)。

財政力指数の10年推移

1に近い(または超える)ほど自主財源が豊か。地方交付税への依存度の低さを示す。

0.910.940.96,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
財政力指数0.930.940.940.950.950.960.940.930.910.91

経常収支比率の10年推移

低いほど財政に余裕がある。高いほど人件費・公債費などの固定的支出で財政が硬直化している。

80.885.289.6,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
経常収支比率89.4%86.9%86.8%87.1%85.4%88.0%81.0%84.1%84.9%87.8%

実質公債費比率の10年推移

低いほど借金返済の負担が軽い。18%以上で地方債発行に許可が必要、25%以上で起債制限。

0.15.310.4,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
実質公債費比率10.2%8.4%6.3%4.5%2.9%1.5%0.4%0.3%0.6%0.8%

将来負担比率の10年推移

低いほど将来世代への負担が軽い。「−」は将来負担額が充当可能財源等を下回る(実質的な負担なし)。

グラフを表示できる年数のデータがありません(「−」の年度は算定なし)。

年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
将来負担比率

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