自治体財政カルテ運営者情報 | 出典: 総務省公表データ(検証済み)

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武雄市の財政カルテ

佐賀県 | 団体コード 412066

令和6年度決算
財政力指数
0.49
全国 760位/1741団体
九州・沖縄 84位/274団体
佐賀県内 8位/20団体
経常収支比率
97.1%
全国 1517位/1741団体
九州・沖縄 245位/274団体
佐賀県内 19位/20団体
実質公債費比率
11.2%
全国 1497位/1741団体
九州・沖縄 255位/274団体
佐賀県内 17位/20団体
将来負担比率
実質的な将来負担なし
(比率は算定されません)

この自治体の財政を3行で

  1. 財政力指数は0.49で、全国1741市町村中760位。自前の税収で行政運営をまかなう力は全国の中位より上です。
  2. 経常収支比率は97.1%。毎年決まって出ていくお金が収入に占める割合を示し、財政の硬直化がかなり進んでいます。
  3. 実質公債費比率は11.2%で、5年前(令和元年度)の8.6%から上昇しており、借金返済の負担が増えています。将来負担比率は「−」(実質的な将来負担なし)です。

※ この解説は上記の公表数値のみに基づいてルールベースで自動生成しています。数値はすべて総務省公表の原典から機械的に転記し、突合検証済みです。

類似団体(都市Ⅰ-2型)との比較

総務省は全市町村を人口規模と産業構造で類型区分しています。武雄市は「都市Ⅰ-2」型(全国82団体)。同じ規模・構造の団体との比較は「地域特性だから仕方ない」が通用しない、最も公平な物差しです。

指標武雄市類似団体平均類似団体内順位
財政力指数0.490.5447位/82団体
経常収支比率97.1%92.6%73位/82団体
実質公債費比率11.2%8.7%66位/82団体
将来負担比率52.5%−(算定なし)

※ 類型区分は総務省・令和6年度決算カードの「市町村類型」欄による。平均は各指標が算定されている団体の単純平均(当サイト算出)。順位は良い方から数えた順位(同値は同順位)。

財政力指数の10年推移

1に近い(または超える)ほど自主財源が豊か。地方交付税への依存度の低さを示す。

0.470.480.49,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
財政力指数0.470.480.490.490.490.490.490.480.480.49

経常収支比率の10年推移

低いほど財政に余裕がある。高いほど人件費・公債費などの固定的支出で財政が硬直化している。

85.991.697.3,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
経常収支比率88.2%93.7%92.7%90.0%94.3%95.6%86.1%94.3%95.6%97.1%

実質公債費比率の10年推移

低いほど借金返済の負担が軽い。18%以上で地方債発行に許可が必要、25%以上で起債制限。

7.69.411.3,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
実質公債費比率7.9%7.7%7.9%8.2%8.6%9.0%9.5%9.9%10.5%11.2%

将来負担比率の10年推移

低いほど将来世代への負担が軽い。「−」は将来負担額が充当可能財源等を下回る(実質的な負担なし)。

8.623.037.3,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
将来負担比率21.7%31.2%36.7%20.8%25.5%9.2%18.1%22.2%10.5%

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このページは事実の提示まで。「なぜこの数値になったのか(人件費・公債費等の要因分解)」「執行部への質問案」「想定答弁と再質問」まで作り込んだ議会質問用レポートを個別に作成しています。

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