自治体財政カルテ運営者情報 | 出典: 総務省公表データ(検証済み)

全国熊本県 › 小国町

小国町の財政カルテ

熊本県 | 団体コード 434248

令和6年度決算
財政力指数
0.25
全国 1351位/1741団体
九州・沖縄 207位/274団体
熊本県内 31位/45団体
経常収支比率
85.8%
全国 335位/1741団体
九州・沖縄 36位/274団体
熊本県内 8位/45団体
実質公債費比率
9.5%
全国 1263位/1741団体
九州・沖縄 217位/274団体
熊本県内 29位/45団体
将来負担比率
実質的な将来負担なし
(比率は算定されません)

この自治体の財政を3行で

  1. 財政力指数は0.25で、全国1741市町村中1351位。自前の税収で行政運営をまかなう力は全国的に見て低い水準です。
  2. 経常収支比率は85.8%。毎年決まって出ていくお金が収入に占める割合を示し、おおむね標準的な水準です。
  3. 実質公債費比率は9.5%で、5年前(令和元年度)の9.7%から改善しています。将来負担比率は「−」(実質的な将来負担なし)です。

※ この解説は上記の公表数値のみに基づいてルールベースで自動生成しています。数値はすべて総務省公表の原典から機械的に転記し、突合検証済みです。

類似団体(町村Ⅱ-2型)との比較

総務省は全市町村を人口規模と産業構造で類型区分しています。小国町は「町村Ⅱ-2」型(全国77団体)。同じ規模・構造の団体との比較は「地域特性だから仕方ない」が通用しない、最も公平な物差しです。

指標小国町類似団体平均類似団体内順位
財政力指数0.250.3753位/77団体
経常収支比率85.8%88.3%26位/77団体
実質公債費比率9.5%8.2%49位/77団体
将来負担比率35.0%−(算定なし)

※ 類型区分は総務省・令和6年度決算カードの「市町村類型」欄による。平均は各指標が算定されている団体の単純平均(当サイト算出)。順位は良い方から数えた順位(同値は同順位)。

財政力指数の10年推移

1に近い(または超える)ほど自主財源が豊か。地方交付税への依存度の低さを示す。

0.210.230.25,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
財政力指数0.210.220.220.240.240.250.240.240.240.25

経常収支比率の10年推移

低いほど財政に余裕がある。高いほど人件費・公債費などの固定的支出で財政が硬直化している。

80.385.390.2,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
経常収支比率87.0%88.5%87.1%88.4%90.0%87.6%80.5%81.2%85.6%85.8%

実質公債費比率の10年推移

低いほど借金返済の負担が軽い。18%以上で地方債発行に許可が必要、25%以上で起債制限。

7.69.711.8,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
実質公債費比率11.7%11.1%10.4%10.8%9.7%8.6%7.7%7.9%9.0%9.5%

将来負担比率の10年推移

低いほど将来世代への負担が軽い。「−」は将来負担額が充当可能財源等を下回る(実質的な負担なし)。

0.229.057.8,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
将来負担比率56.7%56.3%36.7%35.0%34.7%23.9%4.7%1.3%

議会で使える「深掘りレポート」を作成します

このページは事実の提示まで。「なぜこの数値になったのか(人件費・公債費等の要因分解)」「執行部への質問案」「想定答弁と再質問」まで作り込んだ議会質問用レポートを個別に作成しています。

レポートの詳細を見る