自治体財政カルテ運営者情報 | 出典: 総務省公表データ(検証済み)

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大分市の財政カルテ

大分県 | 団体コード 442011

令和6年度決算
財政力指数
0.86
全国 154位/1741団体
九州・沖縄 6位/274団体
大分県内 1位/18団体
経常収支比率
97.0%
全国 1508位/1741団体
九州・沖縄 244位/274団体
大分県内 15位/18団体
実質公債費比率
6.0%
全国 581位/1741団体
九州・沖縄 65位/274団体
大分県内 10位/18団体
将来負担比率
45.7%
全国 494位/799団体
九州・沖縄 65位/88団体
大分県内 6位/6団体

この自治体の財政を3行で

  1. 財政力指数は0.86で、全国1741市町村中154位。自前の税収で行政運営をまかなう力は全国的に見て高い水準です。
  2. 経常収支比率は97.0%。毎年決まって出ていくお金が収入に占める割合を示し、財政の硬直化がかなり進んでいます。
  3. 実質公債費比率は6.0%で、5年前(令和元年度)の5.1%から上昇しており、借金返済の負担が増えています。将来負担比率は45.7%です。

※ この解説は上記の公表数値のみに基づいてルールベースで自動生成しています。数値はすべて総務省公表の原典から機械的に転記し、突合検証済みです。

類似団体(中核市型)との比較

総務省は全市町村を人口規模と産業構造で類型区分しています。大分市は「中核市」型(全国62団体)。同じ規模・構造の団体との比較は「地域特性だから仕方ない」が通用しない、最も公平な物差しです。

指標大分市類似団体平均類似団体内順位
財政力指数0.860.7612位/62団体
経常収支比率97.0%93.6%51位/62団体
実質公債費比率6.0%5.4%36位/62団体
将来負担比率45.7%52.7%19位/39団体

※ 類型区分は総務省・令和6年度決算カードの「市町村類型」欄による。平均は各指標が算定されている団体の単純平均(当サイト算出)。順位は良い方から数えた順位(同値は同順位)。

財政力指数の10年推移

1に近い(または超える)ほど自主財源が豊か。地方交付税への依存度の低さを示す。

0.860.890.91,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
財政力指数0.870.890.900.910.910.900.890.880.860.86

経常収支比率の10年推移

低いほど財政に余裕がある。高いほど人件費・公債費などの固定的支出で財政が硬直化している。

89.093.397.5,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
経常収支比率89.2%91.8%92.9%93.6%95.1%95.8%91.4%95.1%97.3%97.0%

実質公債費比率の10年推移

低いほど借金返済の負担が軽い。18%以上で地方債発行に許可が必要、25%以上で起債制限。

5.15.96.7,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
実質公債費比率6.7%6.1%5.7%5.3%5.1%5.2%5.2%5.8%5.9%6.0%

将来負担比率の10年推移

低いほど将来世代への負担が軽い。「−」は将来負担額が充当可能財源等を下回る(実質的な負担なし)。

27.436.846.1,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
将来負担比率37.9%36.6%41.5%42.3%36.1%36.6%27.8%32.0%41.1%45.7%

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