自治体財政カルテ運営者情報 | 出典: 総務省公表データ(検証済み)

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鹿児島市の財政カルテ

鹿児島県 | 団体コード 462012

令和6年度決算
財政力指数
0.69
全国 377位/1741団体
九州・沖縄 19位/274団体
鹿児島県内 1位/43団体
経常収支比率
92.9%
全国 1045位/1741団体
九州・沖縄 173位/274団体
鹿児島県内 41位/43団体
実質公債費比率
4.5%
全国 356位/1741団体
九州・沖縄 32位/274団体
鹿児島県内 1位/43団体
将来負担比率
39.9%
全国 444位/799団体
九州・沖縄 59位/88団体
鹿児島県内 8位/10団体

この自治体の財政を3行で

  1. 財政力指数は0.69で、全国1741市町村中377位。自前の税収で行政運営をまかなう力は全国的に見て高い水準です。
  2. 経常収支比率は92.9%。毎年決まって出ていくお金が収入に占める割合を示し、財政はやや硬直化の傾向にあります。
  3. 実質公債費比率は4.5%で、5年前(令和元年度)の2.5%から上昇しており、借金返済の負担が増えています。将来負担比率は39.9%です。

※ この解説は上記の公表数値のみに基づいてルールベースで自動生成しています。数値はすべて総務省公表の原典から機械的に転記し、突合検証済みです。

類似団体(中核市型)との比較

総務省は全市町村を人口規模と産業構造で類型区分しています。鹿児島市は「中核市」型(全国62団体)。同じ規模・構造の団体との比較は「地域特性だから仕方ない」が通用しない、最も公平な物差しです。

指標鹿児島市類似団体平均類似団体内順位
財政力指数0.690.7645位/62団体
経常収支比率92.9%93.6%26位/62団体
実質公債費比率4.5%5.4%26位/62団体
将来負担比率39.9%52.7%16位/39団体

※ 類型区分は総務省・令和6年度決算カードの「市町村類型」欄による。平均は各指標が算定されている団体の単純平均(当サイト算出)。順位は良い方から数えた順位(同値は同順位)。

財政力指数の10年推移

1に近い(または超える)ほど自主財源が豊か。地方交付税への依存度の低さを示す。

0.690.710.73,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
財政力指数0.700.710.720.730.730.730.710.710.700.69

経常収支比率の10年推移

低いほど財政に余裕がある。高いほど人件費・公債費などの固定的支出で財政が硬直化している。

88.391.093.7,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
経常収支比率88.7%89.1%90.9%91.8%92.9%93.6%88.4%92.9%92.7%92.9%

実質公債費比率の10年推移

低いほど借金返済の負担が軽い。18%以上で地方債発行に許可が必要、25%以上で起債制限。

2.33.54.7,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
実質公債費比率3.9%3.2%2.7%2.3%2.5%3.0%3.8%4.3%4.7%4.5%

将来負担比率の10年推移

低いほど将来世代への負担が軽い。「−」は将来負担額が充当可能財源等を下回る(実質的な負担なし)。

20.630.440.3,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
将来負担比率24.4%24.2%21.0%23.9%30.0%37.3%25.6%25.1%32.0%39.9%

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