自治体財政カルテ運営者情報 | 出典: 総務省公表データ(検証済み)

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いちき串木野市の財政カルテ

鹿児島県 | 団体コード 462195

令和6年度決算
財政力指数
0.39
全国 974位/1741団体
九州・沖縄 127位/274団体
鹿児島県内 8位/43団体
経常収支比率
91.0%
全国 798位/1741団体
九州・沖縄 123位/274団体
鹿児島県内 26位/43団体
実質公債費比率
11.8%
全国 1565位/1741団体
九州・沖縄 259位/274団体
鹿児島県内 40位/43団体
将来負担比率
1.7%
全国 31位/799団体
九州・沖縄 6位/88団体
鹿児島県内 4位/10団体

この自治体の財政を3行で

  1. 財政力指数は0.39で、全国1741市町村中974位。自前の税収で行政運営をまかなう力は全国の中位より下です。
  2. 経常収支比率は91.0%。毎年決まって出ていくお金が収入に占める割合を示し、財政はやや硬直化の傾向にあります。
  3. 実質公債費比率は11.8%で、5年前(令和元年度)の11.0%から上昇しており、借金返済の負担が増えています。将来負担比率は1.7%です。

※ この解説は上記の公表数値のみに基づいてルールベースで自動生成しています。数値はすべて総務省公表の原典から機械的に転記し、突合検証済みです。

類似団体(都市Ⅰ-3型)との比較

総務省は全市町村を人口規模と産業構造で類型区分しています。いちき串木野市は「都市Ⅰ-3」型(全国52団体)。同じ規模・構造の団体との比較は「地域特性だから仕方ない」が通用しない、最も公平な物差しです。

指標いちき串木野市類似団体平均類似団体内順位
財政力指数0.390.4532位/52団体
経常収支比率91.0%94.8%10位/52団体
実質公債費比率11.8%8.1%49位/52団体
将来負担比率1.7%41.1%3位/32団体

※ 類型区分は総務省・令和6年度決算カードの「市町村類型」欄による。平均は各指標が算定されている団体の単純平均(当サイト算出)。順位は良い方から数えた順位(同値は同順位)。

財政力指数の10年推移

1に近い(または超える)ほど自主財源が豊か。地方交付税への依存度の低さを示す。

0.380.390.40,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
財政力指数0.400.400.400.400.400.400.390.380.380.39

経常収支比率の10年推移

低いほど財政に余裕がある。高いほど人件費・公債費などの固定的支出で財政が硬直化している。

90.193.997.7,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
経常収支比率94.1%92.6%95.8%97.6%93.6%92.4%90.2%91.9%90.9%91.0%

実質公債費比率の10年推移

低いほど借金返済の負担が軽い。18%以上で地方債発行に許可が必要、25%以上で起債制限。

9.410.812.1,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
実質公債費比率9.9%9.5%9.9%10.4%11.0%11.6%11.7%12.0%11.9%11.8%

将来負担比率の10年推移

低いほど将来世代への負担が軽い。「−」は将来負担額が充当可能財源等を下回る(実質的な負担なし)。

-0.044.488.7,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
将来負担比率75.0%82.5%87.0%74.0%83.4%75.4%42.8%21.5%10.5%1.7%

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