自治体財政カルテ運営者情報 | 出典: 総務省公表データ(検証済み)

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東串良町の財政カルテ

鹿児島県 | 団体コード 464821

令和6年度決算
財政力指数
0.28
全国 1257位/1741団体
九州・沖縄 189位/274団体
鹿児島県内 22位/43団体
経常収支比率
86.5%
全国 371位/1741団体
九州・沖縄 42位/274団体
鹿児島県内 7位/43団体
実質公債費比率
7.8%
全国 910位/1741団体
九州・沖縄 140位/274団体
鹿児島県内 18位/43団体
将来負担比率
実質的な将来負担なし
(比率は算定されません)

この自治体の財政を3行で

  1. 財政力指数は0.28で、全国1741市町村中1257位。自前の税収で行政運営をまかなう力は全国の中位より下です。
  2. 経常収支比率は86.5%。毎年決まって出ていくお金が収入に占める割合を示し、おおむね標準的な水準です。
  3. 実質公債費比率は7.8%で、5年前(令和元年度)の7.4%から上昇しており、借金返済の負担が増えています。将来負担比率は「−」(実質的な将来負担なし)です。

※ この解説は上記の公表数値のみに基づいてルールベースで自動生成しています。数値はすべて総務省公表の原典から機械的に転記し、突合検証済みです。

類似団体(町村Ⅱ-0型)との比較

総務省は全市町村を人口規模と産業構造で類型区分しています。東串良町は「町村Ⅱ-0」型(全国79団体)。同じ規模・構造の団体との比較は「地域特性だから仕方ない」が通用しない、最も公平な物差しです。

指標東串良町類似団体平均類似団体内順位
財政力指数0.280.2718位/79団体
経常収支比率86.5%88.5%22位/79団体
実質公債費比率7.8%9.2%21位/79団体
将来負担比率34.6%−(算定なし)

※ 類型区分は総務省・令和6年度決算カードの「市町村類型」欄による。平均は各指標が算定されている団体の単純平均(当サイト算出)。順位は良い方から数えた順位(同値は同順位)。

財政力指数の10年推移

1に近い(または超える)ほど自主財源が豊か。地方交付税への依存度の低さを示す。

0.280.340.39,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
財政力指数0.390.380.370.370.360.350.320.300.290.28

経常収支比率の10年推移

低いほど財政に余裕がある。高いほど人件費・公債費などの固定的支出で財政が硬直化している。

86.188.089.9,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
経常収支比率86.2%87.4%89.6%89.8%89.7%89.2%88.3%89.2%89.2%86.5%

実質公債費比率の10年推移

低いほど借金返済の負担が軽い。18%以上で地方債発行に許可が必要、25%以上で起債制限。

5.86.87.9,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
実質公債費比率6.1%5.8%6.0%6.6%7.4%7.8%7.7%7.8%7.9%7.8%

将来負担比率の10年推移

低いほど将来世代への負担が軽い。「−」は将来負担額が充当可能財源等を下回る(実質的な負担なし)。

グラフを表示できる年数のデータがありません(「−」の年度は算定なし)。

年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
将来負担比率

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