自治体財政カルテ運営者情報 | 出典: 総務省公表データ(検証済み)

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錦江町の財政カルテ

鹿児島県 | 団体コード 464902

令和6年度決算
財政力指数
0.19
全国 1517位/1741団体
九州・沖縄 231位/274団体
鹿児島県内 29位/43団体
経常収支比率
89.0%
全国 568位/1741団体
九州・沖縄 79位/274団体
鹿児島県内 15位/43団体
実質公債費比率
6.5%
全国 661位/1741団体
九州・沖縄 85位/274団体
鹿児島県内 7位/43団体
将来負担比率
実質的な将来負担なし
(比率は算定されません)

この自治体の財政を3行で

  1. 財政力指数は0.19で、全国1741市町村中1517位。自前の税収で行政運営をまかなう力は全国的に見て低い水準です。
  2. 経常収支比率は89.0%。毎年決まって出ていくお金が収入に占める割合を示し、おおむね標準的な水準です。
  3. 実質公債費比率は6.5%で、5年前(令和元年度)の6.9%から改善しています。将来負担比率は「−」(実質的な将来負担なし)です。

※ この解説は上記の公表数値のみに基づいてルールベースで自動生成しています。数値はすべて総務省公表の原典から機械的に転記し、突合検証済みです。

類似団体(町村Ⅱ-0型)との比較

総務省は全市町村を人口規模と産業構造で類型区分しています。錦江町は「町村Ⅱ-0」型(全国79団体)。同じ規模・構造の団体との比較は「地域特性だから仕方ない」が通用しない、最も公平な物差しです。

指標錦江町類似団体平均類似団体内順位
財政力指数0.190.2761位/79団体
経常収支比率89.0%88.5%38位/79団体
実質公債費比率6.5%9.2%9位/79団体
将来負担比率34.6%−(算定なし)

※ 類型区分は総務省・令和6年度決算カードの「市町村類型」欄による。平均は各指標が算定されている団体の単純平均(当サイト算出)。順位は良い方から数えた順位(同値は同順位)。

財政力指数の10年推移

1に近い(または超える)ほど自主財源が豊か。地方交付税への依存度の低さを示す。

0.170.180.19,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
財政力指数0.170.170.180.190.190.190.190.190.190.19

経常収支比率の10年推移

低いほど財政に余裕がある。高いほど人件費・公債費などの固定的支出で財政が硬直化している。

81.986.891.7,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
経常収支比率85.2%87.8%89.8%90.9%91.5%87.6%82.1%84.8%87.6%89.0%

実質公債費比率の10年推移

低いほど借金返済の負担が軽い。18%以上で地方債発行に許可が必要、25%以上で起債制限。

6.07.89.6,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
実質公債費比率9.5%8.3%7.8%7.2%6.9%6.3%6.1%6.1%6.2%6.5%

将来負担比率の10年推移

低いほど将来世代への負担が軽い。「−」は将来負担額が充当可能財源等を下回る(実質的な負担なし)。

グラフを表示できる年数のデータがありません(「−」の年度は算定なし)。

年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
将来負担比率

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