自治体財政カルテ運営者情報 | 出典: 総務省公表データ(検証済み)

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瀬戸内町の財政カルテ

鹿児島県 | 団体コード 465259

令和6年度決算
財政力指数
0.16
全国 1588位/1741団体
九州・沖縄 241位/274団体
鹿児島県内 33位/43団体
経常収支比率
92.3%
全国 971位/1741団体
九州・沖縄 159位/274団体
鹿児島県内 37位/43団体
実質公債費比率
9.6%
全国 1275位/1741団体
九州・沖縄 219位/274団体
鹿児島県内 31位/43団体
将来負担比率
実質的な将来負担なし
(比率は算定されません)

この自治体の財政を3行で

  1. 財政力指数は0.16で、全国1741市町村中1588位。自前の税収で行政運営をまかなう力は全国的に見て低い水準です。
  2. 経常収支比率は92.3%。毎年決まって出ていくお金が収入に占める割合を示し、財政はやや硬直化の傾向にあります。
  3. 実質公債費比率は9.6%で、5年前(令和元年度)の9.4%から上昇しており、借金返済の負担が増えています。将来負担比率は「−」(実質的な将来負担なし)です。

※ この解説は上記の公表数値のみに基づいてルールベースで自動生成しています。数値はすべて総務省公表の原典から機械的に転記し、突合検証済みです。

類似団体(町村Ⅱ-2型)との比較

総務省は全市町村を人口規模と産業構造で類型区分しています。瀬戸内町は「町村Ⅱ-2」型(全国77団体)。同じ規模・構造の団体との比較は「地域特性だから仕方ない」が通用しない、最も公平な物差しです。

指標瀬戸内町類似団体平均類似団体内順位
財政力指数0.160.3774位/77団体
経常収支比率92.3%88.3%57位/77団体
実質公債費比率9.6%8.2%50位/77団体
将来負担比率35.0%−(算定なし)

※ 類型区分は総務省・令和6年度決算カードの「市町村類型」欄による。平均は各指標が算定されている団体の単純平均(当サイト算出)。順位は良い方から数えた順位(同値は同順位)。

財政力指数の10年推移

1に近い(または超える)ほど自主財源が豊か。地方交付税への依存度の低さを示す。

-0.640.160.96,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
財政力指数0.160.160.160.160.160.160.160.160.160.16

経常収支比率の10年推移

低いほど財政に余裕がある。高いほど人件費・公債費などの固定的支出で財政が硬直化している。

86.190.494.8,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
経常収支比率86.7%94.6%92.4%90.8%90.6%89.7%86.3%91.3%92.0%92.3%

実質公債費比率の10年推移

低いほど借金返済の負担が軽い。18%以上で地方債発行に許可が必要、25%以上で起債制限。

8.39.410.5,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
実質公債費比率10.5%10.2%9.9%9.9%9.4%8.8%8.3%8.7%9.3%9.6%

将来負担比率の10年推移

低いほど将来世代への負担が軽い。「−」は将来負担額が充当可能財源等を下回る(実質的な負担なし)。

12.536.159.8,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
将来負担比率58.9%35.6%24.1%18.1%13.4%

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