自治体財政カルテ運営者情報 | 出典: 総務省公表データ(検証済み)

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うるま市の財政カルテ

沖縄県 | 団体コード 472131

令和6年度決算
財政力指数
0.49
全国 760位/1741団体
九州・沖縄 84位/274団体
沖縄県内 15位/41団体
経常収支比率
96.8%
全国 1492位/1741団体
九州・沖縄 241位/274団体
沖縄県内 39位/41団体
実質公債費比率
6.1%
全国 589位/1741団体
九州・沖縄 67位/274団体
沖縄県内 12位/41団体
将来負担比率
4.9%
全国 65位/799団体
九州・沖縄 10位/88団体
沖縄県内 3位/20団体

この自治体の財政を3行で

  1. 財政力指数は0.49で、全国1741市町村中760位。自前の税収で行政運営をまかなう力は全国の中位より上です。
  2. 経常収支比率は96.8%。毎年決まって出ていくお金が収入に占める割合を示し、財政の硬直化がかなり進んでいます。
  3. 実質公債費比率は6.1%で、5年前(令和元年度)の7.3%から改善しています。将来負担比率は4.9%です。

※ この解説は上記の公表数値のみに基づいてルールベースで自動生成しています。数値はすべて総務省公表の原典から機械的に転記し、突合検証済みです。

類似団体(都市Ⅲ-3型)との比較

総務省は全市町村を人口規模と産業構造で類型区分しています。うるま市は「都市Ⅲ-3」型(全国62団体)。同じ規模・構造の団体との比較は「地域特性だから仕方ない」が通用しない、最も公平な物差しです。

指標うるま市類似団体平均類似団体内順位
財政力指数0.490.7560位/62団体
経常収支比率96.8%94.6%42位/62団体
実質公債費比率6.1%4.5%44位/62団体
将来負担比率4.9%26.2%5位/29団体

※ 類型区分は総務省・令和6年度決算カードの「市町村類型」欄による。平均は各指標が算定されている団体の単純平均(当サイト算出)。順位は良い方から数えた順位(同値は同順位)。

財政力指数の10年推移

1に近い(または超える)ほど自主財源が豊か。地方交付税への依存度の低さを示す。

0.450.470.49,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
財政力指数0.450.460.460.470.480.490.480.480.470.49

経常収支比率の10年推移

低いほど財政に余裕がある。高いほど人件費・公債費などの固定的支出で財政が硬直化している。

83.990.597.1,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
経常収支比率84.2%87.8%89.0%91.9%92.6%93.8%91.3%92.2%96.0%96.8%

実質公債費比率の10年推移

低いほど借金返済の負担が軽い。18%以上で地方債発行に許可が必要、25%以上で起債制限。

6.17.18.2,,,,,,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
実質公債費比率8.2%7.8%7.9%7.7%7.3%6.7%6.5%6.3%6.2%6.1%

将来負担比率の10年推移

低いほど将来世代への負担が軽い。「−」は将来負担額が充当可能財源等を下回る(実質的な負担なし)。

0.411.322.3,,,,H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
年度H27H28H29H30R1R2R3R4R5R6
将来負担比率21.9%13.6%4.7%0.8%4.9%

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